新・自然遊悠学

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2014年 09月 18日

914 マイタケ狩り

 マイタケ一筋40年余、年間マイタケ収穫量120キロを確保する,遠山氏。既にマイタケ50キロを採集した。今日は遠山氏マイタケシロへ同行する。

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マイタケ場最短ルートをたどる。
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カラマツ林を横断中、ハナビラタケを見つける。
今日の外道きのこだから置いていく。
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原始林マイタケロードにつく.
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1本目のミズナラ、小型なので見置きする。
この舞茸、1週間後には5キロ程度のきのことなる。
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2本目のミズナラ。
今年は休んでいる。
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キイロスッポンダケ
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ひたすら山腹を歩く。
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ミズナラの根元を丁寧にマイタケを捜しながら歩く。
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小型マイタケ発見。
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大型マイタケを見つける。
きのこ生長は申し分ない。
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5キロクラス舞茸。
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ランチタイム。
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ツキオダケ
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切り株マイタケ。
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ラストのミズナラ、オオミヤマトンビマイタケ。
このきのこが出てしまえば舞茸は出なくなる。

 きのこ同行二人奮闘記

 マイタケの発生ミズナラ5本中、マイタケは2本出ていた。予定外の切り株マイタケ1本、合計8キロマイタケを収穫する。今年の天候不順から考えれば上々の成績であろう。天然きのこは足で稼がなくて、舞茸は採れない。私たちも7時間の歩行を強いやれ、改めてマイタケ狩りのいろはを山が教えてくれた。帰路、温泉に入って疲れを癒し、遠山氏はきのこが痛まないように、お得意さんちへ売りに行った。
 
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by yuuyuugaku-ueno | 2014-09-18 17:22 | きのこ自然誌


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