2014年 10月 04日

927 マイタケ狩り

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今日のマイタケ場。
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今日の登路。
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尾根にあるミズナラ、マイタケの期待が膨らむ。
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サワラ、クロベの針葉樹。
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原始林を歩く。
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クリ熊棚。
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マイタケを見つける。
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紅葉が始まる季節になる。
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見置きマイタケ、育っていない。
これを見ればきのこ不作が理解できる。
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シシタケ
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野生のシイタケ。
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クマ糞。
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ミズナラにマイタケ無し。
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登路側のミズナラ。
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裏側は空っぽ。
マイタケ師はこのようになったミズナラを上がりマイタケと呼んでいる。
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流れマイタケ。
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ムキタケ
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遅出マイタケのミズナラ。
今年は休み。
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流れナラタケ。
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シシタケ
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帰路ルート、アスナロ幼木のジャングル。

 マイタケ孤軍奮闘記

 暑かったり寒かったり、雨不足も手伝い、きのこ狩りは難儀している。当地におけるマイタケ狩りの終焉を告げる紅葉前線がやってきた。それでも残りマイタケを求めて山を歩く。「イワナ釣りは足で釣れ。」の定石がマイタケ狩りでもあって、結構きついマイタケロードをたどることが、奥山きのこマイタケに通用する。さらに「読み」も山釣りと同じ大切な要素になっている。
 本日、マイタケ場を拡大するため、いつものルートでない周辺にあるマイタケロードと通常ルートを組み合わせたロングなマイタケロードを歩く。それが幸いし、登路から稜線を歩いていた時、マイタケを見つける。早めにきのこがあって、それ以外マイタケはお目にかかれなかった。意外だったのがシシタケが2箇所に発生していたことだ。いずれも流れではあったが、今日のロードにシシタケを見たのは初めてで、喜んでいいやら悲しんでいいやら、何とも言えない複雑な心境だった。
 
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by yuuyuugaku-ueno | 2014-10-04 16:26 | きのこ自然誌


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