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2015年 07月 06日

1174 夏きのこ

夏きのこを探す

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倒木から発生するアシグロタケ。
天日乾燥してから中華出汁に使う。
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倒木から出たきのこ
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コテングタケモドキ、毒きのこだがナメクジは食べている。
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ベニタケ、毒きのこ。
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ヒラタケは流れ
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ヒラタケ
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シハイタケ
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ツキヨダケ
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若いきのこホコリタケ、皮をむいて食べることができる。
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フキロタケ
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ミイロアミタケ
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ミダレアミタケ
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ヌメリスギタケモドキ、食べられる。
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クヌギタケ
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制ガン効果が期待できるカワラタケ。
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アイタケ
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アミタケ


きのこ名は日本のきのこを参考資料として採用する。

採集したきのこを保存する

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流水で付着したゴミを洗い水切り。
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湯がきあげたアミタケは黄色から紫色になる。
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荒熱をとる。
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保存ビンにアミタケを入れ、醤油を注ぐ。

保存は冷蔵庫へ。

孤軍奮闘記

イワナ釣ばかりやっていると、イワナ馬鹿になってしまうから、これ以上イワナ馬鹿にならないように、今日は夏きのこ山を歩く。このところの雨降りがあって、その影響かきのこは結構出ていた。その中でアミタケだけを採集し保存する。
夏きのこといえば、栃木県名物チタケ(チチタケ)だが、2箇所のコナラ林を歩くも無駄骨に終わる。あと2から3週間後に発生するかもしれないし出ないかもしれない。それは山の神様だけが知っているが、チタケとペアになるきのこが出れば、チタケは発生するし、あらかじめチタケ豊作を予言できる自信がある。しかし2010年度にきのこ豊作から以降4年間きのこは連続不作になっていて、2015年度はきのこ豊産年になってほしいと願っている。
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by yuuyuugaku-ueno | 2015-07-06 15:01 | きのこ自然誌


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