新・自然遊悠学

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2015年 12月 30日

1341 病気にならない健康法

 好きなことを勝っ手放題にやる。これが我が人生の歩む道だ。それをやるには元気でいられることが前提条件となる。身体の具合が悪ければ、やる気持ちが起きない。健康生活こそアウトドアライフを面白く楽しむ遊びの達人への入り口となる。そこで、病気にかからない健康法なる決め手はあるのか。風邪をひかない健康法はあるのか。ガンにかからない健康法はあるのか。つつましい我が家における毎日の生活習慣はどのように暮らせばよいのか。さまざまな諸問題に対して、自分であれこれ考え考慮する、医者にかからない植野我流健康法なるものをそれなりに実行実施したおかげで、病院知らず生活スタイルを確保できた。ここまで人生70年、まだ老眼鏡なるメガネは必要なく、気にかかる体調不良など一切ない。ただ、度重なる山歩きの影響であろう、利き足を痛めた右膝痛のことだけが今後やる、山釣りイワナ目的実行最中に再発しないことが気がかりだ。しかし、山菜摘み、きのこ狩り、軽い山釣りイワナぐらいであれば長いあいだ、やることも可能といういささかな自信を有している。問題は遡行難易度高いイワナ場への対処をどのようにすれば、快適なイワナ釣りが出来るのかを現在考慮している。前書きが長くなった。以下は病気にならない自然遊悠学推薦健康法を述べる。ただし、条文理由詳細は省略する。

 1  自然水を飲む→人体の60~70%は水分、その飲み水を消毒済み水道水を使うか、それとも自然水を使うか。どちらを日常生活における、飲料水によって人の寿命長短に影響を与える。水道水を飲む場合、ジカルキ、塩素を除去できる浄化設備を整えればある程度安全な飲み水となる。

 2  ストレス解消生活を試みる→病は気から生じ病気を誘発する原因のひとつがストレスだ。人であれば例外なくストレスは起こる。精神を休養させる温泉、あるいは休日における気分展開を実施する。普段の欲求不満は後日に持ち越すことなく処理することが、長く生き延びるコツといえる。

 3  添加物食品は摂らない→食品添加物承認世界一である日本、市販品の大半には例外なく添加物が潜んでいる。特に長く保存できる食べ物は要注意。そこにはガンを誘発する防腐剤が含まれているからだ。また着色された食品も一見、上手そうに陳列し、食欲をそそるものの、こんな食べ物は無視することが大切に思う。特に中国輸入食品要注意。

 4  季節感体験→四季が彩る季節移動を楽しむ。

 5  芸術的目標を持つ→仕事以外で何でもいいから徹底的に物事を追求する。

 6  メモ帳持参→一般生活のなかで、これから役に立ちそうな事項をメモする。

 7  ど忘れ解消→若いころなら問題なかろうが、高齢者クラスの位置にいる人の場合、ど忘れ事項が怒ることがある。例えば人の名前、漢字が書けない、数日前のことを忘れているなど。それは頭脳回路不通になっている。その対策として、思い出せない事柄を苦労してもいいから、必ず、解決させ後日に持ち越すことは避ける。常に脳細胞を正常状態に保つことを心がける。時には書物を読む行為はボケ防止につながる。

 8  生薬利用→胃腸、肝臓、血液浄化など五臓六腑新陳代謝を副作用うのない生薬で整える。それは古い時代に生まれた、民間薬草伝承法を今に残す病気対策東洋医学がある。東洋医学の特徴として、未病思想なるものがあり、病気にかかる前にあらかじめ生薬によって予防する、病気にかからない手段がある。いずれにしても西洋医学で行くのか、それとも東洋医学で行くのか。それは各位の自由だ。

 9  歯磨き励行→食べる度に歯磨き。

 10 よくかむ→暇がある食事であれば、口に入れた食べ物をよくかみ、唾液を混ぜで胃に伝える。早食いは胃腸負担が重く、よくかめば胃腸を早めに休ませることが出来る。

 11 間食は果物→三食以外の食べ物は果物を摂る。

 12 適度な運動と快適睡眠→体力を過度に消耗する過激な運動は出来る限り避ける、時間があれば一日4キロ程度の歩行を実行する。毎日、適度な運動さえやれば、決まった時間、決まった睡眠を約束できる。夜間、睡眠がままならない場合、医者が調合した睡眠薬は避ける。睡眠薬を常用すれば次第の睡眠剤効果が薄れ、強い薬を飲むことになり、中毒になってしまう。出来る限り自然睡眠を心がける。

 13 趣味を楽しむ→アウトドア、インドア、両者を適度に行うと生活のリズムが生まれる。

 14 知の巨人になる→誰だって勘違いはある。間違ったことをそのたびに修正しながら、知の向上に励む。 
 15 食べ物は自分で工夫しながら作る→信用できる食材をそろえて買い物、それを自分で調理保存。出来る限り、一日30種の食品を調理摂取することを命じる。

 16 種物を摂る→植物新芽、果実は栄養分の塊だ。今流行りの青汁は食べない。ビタミン摂取は生鮮植物を噛み砕き唾液を混ぜ胃腸に送っていただく。

 17 塩分控えめ→一日の塩分摂取は8グラムと厚生労働省は唱えている。塩分が多めであれば、運動効果で塩分を体外に放出させる。

以上自分で考えた健康法を一日も休むことなくまじめに実地したおかげもあり、病気をすることもなく無事に暮らすことが出来ている。何事も真剣に取り組んでいたいすれば、病などなく向こうからやってくることなく、病気を蹴散らせながら、それを向こう側へ追いやることを信じて止まない


 訂正とお詫び

 遠山さんが亡くなった日は12月16日です。遠山マイタケ師のご冥福を心からお祈り申し上げます。
     



 
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by yuuyuugaku-ueno | 2015-12-30 12:07 | 不老不死


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