新・自然遊悠学

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2014年 09月 20日 ( 1 )


2014年 09月 20日

916 マイタケ狩り

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原始林を歩く。
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巨大ミズナラの根元でマイタケを探す。
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遠山氏83歳、今日も元気でマイタケ師となる。
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ミズナラにクロサルノコシカケが着生してしまえば、マイタケ菌は撤退してしまう。
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ひたすらミズナラを求めて歩くことがマイタケ狩りの鉄則だ。
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期待のマイタケに出会う。
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根元の出たマイタケを掘り起こす。
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手の入らない奥はマタギ鉈でマイタケ根元を切る。
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マイタケを回収する。
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満足そううな遠山氏。
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フクロツルタケ
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遠方のピークが第二目的地の原始林。
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2本目の発生マイタケ。
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3本めマイタケ、横倒しされたミズナラに出ていた。
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マイタケの根元の菌糸は白色。
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ランチタイム
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下山
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帰路、知り合いのマイタケ師と出会う。

 マイタケ同行二人奮闘記

 連続するマイタケ探しで疲れが頂点になった二人ではあるが、予定している舞茸ロードを辿ってきのこを探す。舞茸刈り40年余、遠山師83歳のあとを歩く。年齢を感じさせない足取りだ。なんといっても予定しているマイタケ発生ミズナラに近寄れば歩行ピッチは速くなる。マイタケがあれば老人から青年に変身、笑顔になってマイタケ君とご挨拶。今日の収穫8キロぐらいでは舞茸踊りはやらない。自分であれば山の神様に感謝しながら下手くそな舞茸踊りを披露したいところだが、遠山マイタケ師は冷静そのものなのである。今日、マイタケ発生ミズナラ原始林をすべて探索し帰路に着く。
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by yuuyuugaku-ueno | 2014-09-20 16:21 | きのこ自然誌