新・自然遊悠学

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2015年 07月 18日 ( 1 )


2015年 07月 18日

1186 路傍に咲く花と木の実

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ネジバナ
日本に自生するラン科植物のなかで、平地から山地にかけて普通に見られる夏花。
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ノカンゾウ
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シロツメクサ
子供のころ、四葉のクローバーを見つければ幸せになると信じていて、三つ葉からまれに四葉となる葉っぱを捜したことがある。結局今まで平々凡々と暮らしただけで、幸運はやってこなかった。
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ムラサキツメクサ
春から夏ま長い間、花を咲かせる。
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オオマツヨイグサ
別名月見草といって夜間に花が開く。
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マタタビ
虫えいだけが実を結んだ。
果実酒としてはこのマタタビ虫が寄生し産卵したマタタビを仕込む。
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オニグルミは栄養満点で果実を結びまもなく完熟する。
ニホンリスの大好物、しかしあっちこっちに蓄えたオニグルミの実は食べ忘れて、残った実から実生のオニグルミは生長できる。
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ヘクソカズラというへんてこりんの名前ながら、立派な薬酒となる。
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マツムシソウ、山地の路傍に普通自生する。
薬酒になる。
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サンショウの実
果実酒にするにはサンショウ実皮を使うと、本物のサンショウ薬酒になる。
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今が盛り、エゾアジサイ。
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ウドの花、夏から秋にかけて熟した実を薬酒に仕込む。
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オオマツヨイグサ
月夜にひっそり咲くから月見草という別名がある。
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ヘビイチゴというへんてこりんな名前の由来は不明だ。
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低地から山地にかけて自生する、ドクダミは地味な花。
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ムシトリナデシコ、以前カワラナデシコと呼んでいた花を図鑑で調べたらこんな正式名があった。
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五葉から実を結んだアケビ。
さほど豊作ではない。
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大型花となるヤマユリ。

孤軍奮闘記

台風11号の余波で今日も断続的に雨が降っている。ひところの日照りはこれで解消され、これから夏花は本格的に開花する。四国から500キロも離れているのに、その東側にあたる関東から福島新潟にかけての積算雨量が心配のたねだ。また集中的豪雨がどの山々に影響を与えたか、山釣りイワナへの影響が懸念される。
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by yuuyuugaku-ueno | 2015-07-18 14:51 | 山野草図鑑