新・自然遊悠学

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2015年 12月 25日 ( 1 )


2015年 12月 25日

1336 2015年度 自然遊悠学10大ニュース

 1  関東東北豪雨
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9月8日、9日、10日、11日まで連続集中豪雨に見舞われた男鹿川。
水位10mオーバー、一日雨量650ミリを記録、100年に一度の豪雨となる。

 2  マイカー来る
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遠距離走行可能4輪駆動車をてにいれる。
後部座席宿泊できるから、山釣りイワナ釣行に使える。

 3  遠山さん逝く
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10月24日、遠山自宅にて。
12月17日、午後9時ごろ天国へ旅たちました、享年84歳。
遠山さんの遺志を継いで、伝統ある山狩りを今後も続行いたします。
ご冥福をお祈り申し上げます。

 4  イワナ5カ年計画終わる
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天然居つきイワナ
野性イワナの魚形、この写真では尾の大きさは天然イワナにふさわしい大型で立派だ。
イワナ遍歴のなかでのテーマ、美しい魚形を求めるのが、イワナ旅の醍醐味でもある。
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イワナ5カ年計画であるが、天然ヤマメ釣りも同時進行させている。
年数をくったヤマメは体側に赤ラインを帯びるヤマメが天ものの証である。

 5  きのこ不作
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きのこ収穫した場合、早くの下処理をやる。
今年のきのこ不作できのこ処理は苦労なしに終わる。

 6  東京滞在
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浅草からの世界一のタワー。
自然遊悠学最大支援者、大姉様マンションで3日間生活する。
70歳になっても年末正月買出し資金小遣いいただく。

 7  40オ-バーイワナ目標ならず
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36センチ雌イワナながら、これより大きいオスイワナが同時に棲んでいたが、何故か小さいイワナを先に掛けてしまう。言い訳するわけではないものの、魚止め淵中央に沈み倒木が邪魔になったようだ。

 8  きのこ祭り、盛大に実施する
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年1回のお祭りゆえ、マイタケ、ホンシメジ、マツタケを参加者全員無料配布できた。
みんなで、シシタケご飯ときのこ鍋を賞味する。

 9  チチタケ(チタケ)やや豊作
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栃木県名物チタケが5年ぶりに豊作発生する。
ここまでは天候順調、それから9月になって集中豪雨に見舞われる。

 10 地球温暖化傾向進行中
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集中豪雨で倒壊した民家、芹沢地区。
災害は突然やってくるがシギやヒノキ植林のおかげで被害は拡大した。
現在の天候予測は難しく、雨が降らない日、雨が降ったら豪雨になり、最近の機構は狂いに狂い予測は出来ない。

 番外編

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野生ランが微笑む。
野生山地植物探索も、自然遊悠学のテーマになっている。
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源泉賭け流し温泉入湯では気分展開となる。

 まとめ

 2015年はまもなく終了、どの程度野外活動実施をやれたか定かではない。1年の3分の2は入山できたのではないかと目標は今年もクリアーできたようだ。これらは自然遊悠学支援者カンパのおかげで持って各地へ行って遊悠学できた。改めて御礼申し上げます。次年度遊悠学ツアー骨子は固まり、早めの発表予定でいます。お楽しみください。遠山さんが亡くなってしまい、来年度はたった一人での山行きとなる。我が精神を支える弘法大支空海に加えてそこに遠山を挟んだ、同行3人で事に当たる。
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by yuuyuugaku-ueno | 2015-12-25 11:48 | なんでもござる