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2012年 05月 31日

10 水道工事

 本日、古い友人に依頼した水道工事を実施する。
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水道基本工事、穴掘り。
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問題発覚、水道メーター先端が腐敗している。
午後から今市に行って、水道接続武具品を買ってくる。
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なんでもやさん、得意の技術で何とか接続を試みる。
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長い年月をかけて接続部は腐ってしまう。
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接続完了、さすがなんでもやさんだけある。
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水道工事完了する。

 5時に仕事が終わる。夕食は山の幸を仕込んだおかずで、大吟醸「菊水」で乾杯。おかげさまで水道栓を開けたり閉めたりすることなく水道が使えるようになった。とりあえず第一期工事終了、トイレ工事は第二期工事とする。
 自然遊悠学参加の皆様、トイレ使用はいましばらくお待ちください。
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by yuuyuugaku-ueno | 2012-05-31 18:37 | なんでもござる
2012年 05月 30日

9 源流のイワナ釣り

 山越え3時間、目的の沢に着く。
 ナメ滝を越えた平瀬で川虫採集、更に沢を30分遡行、イワナ釣り開始。
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今日のイワナたち。
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源流の滝。
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ナラタケ。

 歩行6時間、イワナ釣り4時間、源流イワナは奥地にしかいない。
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by yuuyuugaku-ueno | 2012-05-30 18:13 | 岩魚物語
2012年 05月 29日

8 山菜鍋

山菜鍋奉行
2012年5月29日(火)AM08:00~PM17:00実施
場所 下野友人宅

■概要
野菜と山菜を加えた鍋を仕込む。ご飯にシシタケご飯をつくる。
育ち盛りの子供たちと一緒に賞味しました。

■今回の山野草教室ポイント
野菜と山菜合体鍋を仕込む。
スパーで新鮮野菜を購入、先日採集した山菜を入れた鍋を仕込む。

山菜鍋賞味
きのこ出汁に野菜を入れ、山菜をくわえた鍋料理を満喫する。

■実施スケジュール
08:00 野菜買い物。
11:30 自然遊悠学の家、帰宅。
12;30 自宅で鍋仕込み。
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肉団子、タケノコを入れる。
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冷凍保存ナメコを使う。
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ゴボウ、タマネギ、油揚げを加える。
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メイン出汁にはチタケ出汁。
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隠し味に使うシオ麹。
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ニンジン、乱切り。ダイコン、イチョウ切り。
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ニラとハクサイ。
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鍋に欠かせない長ネギ。
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酒とミリンで味を調える。
15:00 シシタケご飯を仕込む。
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山菜鍋とシシタケご飯の出来上がり。
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16:50 夕食を食べる。
17:00 山菜鍋終わる。

 山菜鍋はボランテアで仕込みました。
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by yuuyuugaku-ueno | 2012-05-29 18:20 | 山野草教室
2012年 05月 28日

7 山菜加工

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ワラビを重曹を使い一晩置いてアク抜き。
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山菜加工は湧水を使う。
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重曹効果で苦いアクが抜ける。
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ワラビ折口、先端部を包丁で切る。
食べやすい大きさに切断。
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収獲ワラビほぼ半量となる。
左はゴミ箱へ。
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透明になるまでワラビを洗う。
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ザルに上げ水切り。
 保存は冷蔵庫へ。
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熱湯で湯がいたフキ、一晩寝かせる。
翌日皮を剥く。
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フキ、ウルイ、シドケの完成品。
 保存は冷蔵庫へ。
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by yuuyuugaku-ueno | 2012-05-28 16:06 | 山野草図鑑
2012年 05月 27日

6 山菜摘み

山野草教室
2012年5月27日(日)AM07:00~PM15:00実施
場所 自然遊悠学フィールド

■概要
旬となった山菜を摘み、雑木林で深呼吸リフレッシュ、自然が与えてくれる山の恵みを体験しました。

■今回の山野草教室ポイント
旬の山菜摘み
ワラビ、ウド、ウルイ、シドケ、フキを採集する。

森の中でリフレッシュ
尾根と尾根に挟まれた空間部へ、コナラ、ケヤキ、ホウノキ樹下で一休み。のんびり山菜を採集しながら深呼吸する。

■実施スケジュール
07:00 自然遊悠学の家、出発。
07:40 林道終点、着。山菜フィールドへ歩く。
08:50 山菜場、着。採集開始。
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ぽっかり空いた山菜場。
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シドケ、柔らかい部分を摘む。
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ウド、裏折りする。
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太いウルイを摘む。
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本日のメイン山菜、ワラビ。
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茎の太いフキを摘む。
13:40 山野草摘み、終了、下山。
15:00 自然遊悠学の家、着。
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今日の収獲ワラビ。
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今日の収獲、ウド、ウルイ、フキ、シドケ。
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by yuuyuugaku-ueno | 2012-05-27 15:46 | 山野草教室
2012年 05月 26日

5 フライフィッシング山釣り教室

フライフィッシング ヤマメ編
2012年5月26日(土)AM05:00~PM17:30実施
場所 自然遊悠学特選ヤマメ場

■概要
五月晴れのなか渓流を遡行、サワグルミ、ブナ、ミズナラ、ホウノキ、ケヤキ茂る樹林帯を歩きながら、渓流の女王、天然ヤマメを釣りました。

■今回の山釣り教室ポイント
巨岩ゴーロ渓流に棲む、天然ヤマメを釣る。
渓流にとり残されたヤマメを求めて渓流を遡行、体側に赤みを帯びたヤマメをものにする。

樹木を観察する。
淡く芽吹いた渓流林を一つ一つじっくり見る。

森林浴
新緑本番の森の中で、グリーンシャワーを体験する。

■実施スケジュール
05:00 自然遊悠学の家、集合、ヤマメ場へ。
06:30 林道終点、着。
07:00 ヤマメ釣り開始。
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ケヤキ新緑。
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カンアオイ。
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ヤマメ平瀬を攻める。
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天然ヤマメ。
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巨岩ゴーロを釣る。
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良型天然ヤマメ。
体側に赤みを帯びた魚体に満足する。
14:00 ヤマメ釣り終了、下山。
15:00 昼ごはん。
15:30 懸垂下降訓練。
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山斜面ザイル下降練習。
16:00 下山。
17:00 自然遊悠学の家、着。反省会。コーヒータイム。
17:30 山釣り教室、終了、解散。

 ヤマメ山釣り教室、後記
 フライマン愛さん、「天然ヤマメを釣りたい。」こんな希望があり、先週3日間源流イワナ釣りから1週間後、自然遊悠学特選ヤマメ場へご案内。
 数日前の豪雨があり、やや渓荒れの最中であったけれど、どうにか念願だった赤み
天然ヤマメを釣ることができました。
 フライマン愛さん、付き合いは3年目ながら、次第に体力アップ、ザイル訓練2回クリヤー、源流渓流師になった感じがします。次回は源流イワナアタックに挑戦します。
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by yuuyuugaku-ueno | 2012-05-26 18:59 | 山釣り教室
2012年 05月 25日

4 休養日

 曇り空から雨が降ってくる。
 昨日の木賊温泉療法があって、身体イワナ釣り疲れは少ない。
 冬からの衣替え、登山から山釣りへの山道具点検、ほったらかしの家のなか掃除、アウトドア優先だから家のかたづけは後回し、ほこりまみれだった我が家を整頓する日となる。
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居間を整頓掃除する。
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山道具部屋、山釣り装備を点検。
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キャンプ道具を洗う。
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8年間使用したノートパソコン使用不能、パソコン先生、北さんに依頼して中古パソコンを買ってもらいセッティング。
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ソニーデジカメ使用不可、1年半しか持たなかった。これで5台目、アマチア用は使用頻度が高くなればすぐ壊れるようだ。
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玄関灯具上に巣をかけたツバメ。只今抱卵中だ。4年前は糞が汚いから巣を破壊する、その影響があって、幸運はやってこない。今回、糞公害は我慢することにした。今年は幸福がやってきそうな気がする。
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by yuuyuugaku-ueno | 2012-05-25 14:38 | なんでもござる
2012年 05月 24日

3 イワナパトロール

 数年前にイワナの姿が消えた渓流に滝上イワナを放流、イワナ復活を期待するイワナ場を確認するため家を出る。
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再びイワナ渓の渓魚になった嬉しさがこみ上げる。
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陽光を浴びるイワナ渓。
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原始林がイワナを育む。

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ホテル支配人、ギャンブラーがやってきた。
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木賊温泉へご案内。イワナ釣行の疲れを癒す。
 
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by yuuyuugaku-ueno | 2012-05-24 18:31 | 岩魚物語
2012年 05月 23日

2 源流単独釣行

 晴れが約束された今日、単独で源流イワナパトロールを実施する。山越え2時間30分、イワナ釣行4時間、帰り歩行2時間30分、合計9時間休み無しのきつい源流アタックとなる。
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落ち込み淵。
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イワナ。
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大淵。
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イワナ。
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深い淵。
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イワナ。
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平瀬。
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イワナ。
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急瀬。
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イワナ。
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大淵巻き込み。
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イワナ。
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深瀬。
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イワナ。
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イワナ場を守るサワグルミ。
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イワナ渓のブナ。
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山越え下降ルートに使った小沢。

 予定していたイワナ淵を探り、イワナの確認ができた。しかし、2年ぶりで入渓を果たした結果、イワナの型が落ちた。イワナ檀家のせいと思われる。
 昨年の地震地下運動による、悪水部がふさがり、本流筋に良型イワナが戻ってきた嬉しさが、今回の釣行による何よりの朗報だった。
 
 
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by yuuyuugaku-ueno | 2012-05-23 17:33 | 岩魚物語
2012年 05月 22日

1 原生林のイワナ釣り

平日山釣り教室 源流編
2012年5月21日(月)AM06:00~PM17:00実施 
場所 自然遊悠学特選イワナ場

■概要
林道終点から徒歩1時間30分、下流イワナには負けないで、奥山へ。イワナを育む原始の森に侵入、源流イワナたちと対面しました。

■今回の山釣り教室ポイント
原生林探訪、新緑を観察
森に入り、芽吹く樹木たちを調査する。

奥山渓流遡行テクニック
巨岩タイを突破する、リーとファインデングを身につける。

源流イワナ釣り
川虫採集法、源流イワナ釣り最良餌でイワナを釣る。

■実施スケジュール
2012年5月21日(月) 天気 晴れ
06:00 自然遊悠学の家、集合。源流へ。
07:30 林道終点、着。
07:10 徒歩開始。
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ブナ幹に記されたツキノワグマ爪あと。
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シロヤシオツツジ、珍しい。
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先人がつけたテープ目印。
08:40 イワナ場、着。イワナ釣り開始。
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平瀬での川虫採集。
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ゴーロのイワナ釣り場。
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リリースされたイワナ、ハリ掛りが悪い場合、イワナは死んでしまう。
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今冬、かなりの寒気団襲来があって、餌不足が重なり動物は死んでしまうことがある。
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源流志向の北さん、同行5年目リピーター、大分源流イワナに慣れてきた。
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巨岩ゴーロ、ルートファインデングを学ぶ。
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ゴーロ淵を釣る。
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今が旬シドケ。
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良型イワナフィット。
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居つき源流イワナだ。
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餌釣り師ではまれなキープ無しの北さん、このまま続行してほしい。
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大淵は良型イワナポイント。
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淵を攻める北さん。
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滝壺イワナを探る。
14:00 イワナ釣り終わる。下山。
16:00 林道終点、着。
17:30 自然遊悠学の家、着。反省会。
18:00 山釣り教室終了、解散。

 平日山釣り教室後記

 やや遅出の釣行、目的地に釣り人がいないことを願いながらマイカーを走らせる。さすが土日明け、林道終点は人気なし。しかし、土日の晴天があって、さほど人気のないイワナ場であっても、入渓者の存在はある。砂地の足跡、イワナ魚影によって当日の釣果予想はできる。足跡から土曜日に入った釣り人がいたようだ。
 すでに雪シロ終了、イワナは瀬に出ている。イワナポイントを後方にとって攻める。イワナ淵を丹念に探り、良型イワナを引き出すことができた。いよいよ源流イワナ開幕のゴングを知らせるイワナと出会うことができた。
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by yuuyuugaku-ueno | 2012-05-22 14:07 | 山釣り教室