新・自然遊悠学

yuuyuugaku.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 06月 ( 25 )   > この月の画像一覧


2012年 06月 30日

35 女峰山

 庭石、造園、両者における土方手間仕事終了、なれない仕事ゆえに疲れ果て、2日間休養、今日は土曜日、雨なしだから只今減水中、イワナ釣りはかなり奥山意外だめ、明日の天気予報は雨、泊り釣行をあきらめ、月1回登山と決めた女峰山へ。
e0266825_1724561.jpg

朝の陽光を受けるヤマツツジ尾根を登る。
e0266825_1752169.jpg

キスゲ平からの赤薙山。
e0266825_1761221.jpg

下界は雲海。
e0266825_1764124.jpg

サラサドウダン。
e0266825_177927.jpg

シロヤシオツツジ。
e0266825_1773445.jpg

赤薙山到着。
e0266825_1782681.jpg

男体山遠望。
e0266825_17958.jpg

今日の目的地、女峰山がみえる。
e0266825_17101554.jpg

岩山に咲くジムカデ。
e0266825_17105749.jpg

雲竜渓谷右岸岩壁。
e0266825_17114223.jpg

イワカガミ。
e0266825_17125764.jpg

日光連山主峰らしく聳え立つ女峰山。
e0266825_17135264.jpg

雲海に浮ぶ奥会津の山々。
e0266825_17151359.jpg

シャクナゲ、コメツガの稜線。
e0266825_1717275.jpg

雲竜渓谷。
e0266825_17172892.jpg

遅咲きシャクナゲ。

続きはここをクリック
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2012-06-30 17:37 | 山地見聞録
2012年 06月 27日

34 造園

e0266825_1903381.jpg

根切りしてから根巻きする。
この作業で半日を費やす。
e0266825_192777.jpg

椿をここに植える。
e0266825_1923951.jpg

水分を十分に与える。

 庭木移植は見えない作業があるものだ。1本の木を植えなおすのに1日かかる手間を要する。
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2012-06-27 19:04 | なんでもござる
2012年 06月 25日

33   庭師入門

アルバイト
今市在住、福田商事から造園のアルバイトを頼まれる。喜んで引き受け8時から庭石を動かす作業に入る。およそ2トンの石をユニックで運ぶ、一個すえつけるのに1時間、親方の支持を守り一日目のノルマをこなすことができた。
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2012-06-25 18:28 | なんでもござる
2012年 06月 24日

32 山菜摘み&イワナ釣り

e0266825_1943490.jpg

ナラタケ発見。
e0266825_19434680.jpg

山菜場。
e0266825_19441173.jpg

ミヤマイラクサ。
e0266825_1944431.jpg

ウルイ。
e0266825_1945155.jpg

ミズナ。
e0266825_1946071.jpg

イワナ場。
e0266825_19463326.jpg

イワナ釣り。
e0266825_19465310.jpg

イワナ釣り。
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2012-06-24 19:48 | なんでもござる
2012年 06月 23日

31 毛バリ釣り

e0266825_15544126.jpg

e0266825_15545646.jpg

e0266825_1555914.jpg


 水生昆虫の羽化する6月ごろから釣り人の流す毛バリにイワナは反応する。かなりの降雨があって川虫葉流下してしまい、こんなときは毛バリ釣りが成績が上がる。しかし、サンデーアングラーの賑わいがあり、イワナ場は満員。遅いイワナ出勤のおかげで第一候補イワナ場に2台のマイカーがある。やむを得ず沢釣りに変更、何とか坊主をまぬかれることができた。
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2012-06-23 16:04 | 岩魚物語
2012年 06月 22日

30 源流イワナキャンプ釣行の手引き

e0266825_14183583.jpg

今日の男鹿川、山地水分たくわえ満杯、夜半からの降雨のほとんどは放出、綺麗な水だけ流れている。釣りは明日から可能だ。

 キャンプ釣行  足周り編

 渓流遡行における最大の感心どころ、足周りを考える。
e0266825_1425478.jpg

渓流花崗岩帯遡行における渓流歩き専門シューズ。
フエルトソールを活かして使う、一般渓流シューズ。
e0266825_14294251.jpg

早期入渓に役立つネオプレンソックス。
ネオプレンスパッツを併用する。
e0266825_14322064.jpg

盛期渓流に使える先丸ソックス。
e0266825_14335884.jpg

使い込んだ渓流シューズ。
フエルトソールを張替えたもの。
シューズ布地が健在なら数回張りかえられる。
e0266825_14365290.jpg

林道、山道までのアプローチに使う運動靴。
渓流フエルトソール消耗を防いでくれる。
山道を運動靴に使い残置、渓流遡行をフエルトソールに掃き替える。

 運動靴、渓流シューズを使い分ける一般的な使い方があるのに対して、以下の方法でも渓流を歩くことができる優れものがある。
e0266825_14452414.jpg

スパイク地下足袋。
アプローチから渓流まですべてスパイク地下足袋で歩くことのできる。
マジックテープ型スパイク地下足袋。
e0266825_14475819.jpg

スパイクを効かして歩くのがコツだ。
e0266825_14492541.jpg

早期渓流釣りに役立つ、防水スパイク地下足袋。
2010年製、定価4800円。
e0266825_14503352.jpg

スパイク地下足袋に使う、先割れソックス。
e0266825_14521299.jpg

スパイク地下足袋、2010年製、定価3200円。2012年モデル3580円。毎年定価上昇中。
購入は地下足袋先割れでない、Ⅱ型タイプを買う。
e0266825_14591318.jpg

8枚こはぜタイプが一般的だが、ワンタッチタイプもある。
e0266825_150538.jpg

2年使えばスパイクは減ってしまい現地渓流での使用はできないが、易しい山菜摘みやきのこ狩り使用はできる。
e0266825_1525591.jpg

1年間使う地下足袋と靴下をそろえて置けば安心だ。
私の場合、4足を順次使っている。

 渓流シューズ定価19000円、スパイク地下足袋定価3500円、その差はかなりある。イワナ釣行頻度の多い私にとって、岩場遡行には渓流シューズ、一般渓流ではスパイク地下足袋を使い分けている。安価なスパイク地下足袋を使うことで、足周り原価を抑えることができている貴重品だ。

 
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2012-06-22 15:18 | 岩魚物語
2012年 06月 21日

29 男鹿川

e0266825_16593471.jpg

21日早朝、ようやく沈み岩が浮上、50センチ減水した。
今日もイワナ釣りはできない。
e0266825_17172042.jpg

ツバメ巣立ち。
e0266825_1718088.jpg

玄関上のひさしで一休み。
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2012-06-21 17:03 | なんでもござる
2012年 06月 20日

28 台風一過、三依

 非常に珍しい6月台風4号、超スピードで走り抜けた。我が家を揺らす強風とかなり激しい雨が降ったようだ。20日朝、梅雨明けみたいな快晴だ。それならイワナ釣りへ出かける。「だめだ。」男鹿川本流の増水は予想をはるかに超えている。あっさり釣をあきらめUターン、三依周辺の見回りに変更。
e0266825_16361547.jpg

荒れ放題の野ざらし畑を占有する、カヤを刈り取り乾燥、それを刻んでミョウガの肥料にした畑に植えたミョウガ、収獲は夏の前となる。
e0266825_16391721.jpg

三依枝垂桜。
5月初旬に咲くが、今年は忙しくて桜花は見られなかった。
e0266825_170591.jpg

ジャガイモの花咲く、これをみるたび北海道遠征イワナ釣行を想い出す。本場蝦夷地ジャガイモ畑は広大な高原に花を咲かせる光景がある。
e0266825_16431020.jpg

すっきりした三依富士。
e0266825_16434311.jpg

野菊の花。笠チシュウ主演「野菊の墓」が縁である。笠は死んだ親父に似ていて、野菊といえば酒びたり親父を連想してしまう。
e0266825_16472462.jpg

中三依温泉駅のイチョウ。
秋に銀杏を結ぶ。
e0266825_16481936.jpg

主幹に目立つ、乳根。巨樹になれば乳根は地中に到着、水を吸い上げる。
e0266825_16504570.jpg

昨日の強風によってイチョウ銀杏は大量に落下してしまう。
e0266825_1651527.jpg

明治初期「富国強兵殖産興業」を支えたクワ。
今は放置され、冬季サルの餌になる。
幹をかじられ、人に枝を刈り払われ、それでも葉を出す強い樹だ。
e0266825_1721838.jpg

精液臭、クリの花。
e0266825_1724450.jpg

サンショウ実。
e0266825_173321.jpg

梅雨の花アジサイ、まだ蕾だ。
e0266825_1734938.jpg

今年も実を結んだオニグルミ。
e0266825_1742627.jpg

狩り払われた湿生園。
e0266825_1752474.jpg

濁流の男鹿川。
e0266825_176383.jpg

芹沢地区炭窯煙上がる。
e0266825_1764728.jpg

クワの実。
子供のころムラサキ色に熟した実を食べたことがある。
e0266825_1784512.jpg

日干し中にひかれたヤマカカシ。
e0266825_1795914.jpg

イノシシ、大好物ドバミミズを漁ったのだ。
e0266825_1711910.jpg

クマタカ飛翔。
e0266825_17113881.jpg

生長中タラノキ。
e0266825_17121479.jpg

ジモグリひかれた。
e0266825_1713083.jpg

触ればかぶれるヌルデ。
e0266825_1713505.jpg

仮払いをまぬかれたクレソン、セリ。
e0266825_17152692.jpg

ソメイヨシノのさくらんぼ。
e0266825_1716042.jpg

ヤマツツジに吸引するチョウ。
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2012-06-20 17:18 | なんでもござる
2012年 06月 19日

27 打ち合わせ&釣り

 自然遊悠学、つるや釣具店、イケテイによるアウトドア教室を山梨県道志村にて開催予定、山菜トレッキング、きのこトレッキングを植野稔担当、フライフィッシングをつるや釣具店担当による、合同アウトドア教室を実施します。
e0266825_1638541.jpg

打ち合わせ資料を点検。
e0266825_16391258.jpg

(株)イケテイから吉田氏、田口氏、我が家で打ち合わせをやる。
e0266825_16404568.jpg

2011年からフライフィッシングにはまっている吉田氏。フライにアタリ。
e0266825_1642670.jpg

フライに食いついたイワナ。
e0266825_1644014.jpg

イケテイオリジナルバック。
e0266825_16445896.jpg

今年からフライフィッシング入門の田口君。
e0266825_1646848.jpg

大分フライになれてきた吉田氏。
e0266825_16464858.jpg

フライキャスチング練習中。
e0266825_16474392.jpg

午後からヤマメ渓へ、フライに換えてルアーフィッシング。
e0266825_1649204.jpg

ルアーに反応したヤマメ。
e0266825_1651137.jpg

ヒラタケ発見。
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2012-06-19 16:52 | なんでもござる
2012年 06月 18日

26 カーナビ

e0266825_1734121.jpg

ラジオだけナビなし。
e0266825_17345737.jpg

外枠を外す。
古いタイプのマイカーなので厄介だ。
e0266825_1735224.jpg

最新型カーナビ取り付け完了。
これがあれば源流イワナ釣行に強い味方となる。
このナビ新型だけあってタッチパネル方式、慣れれば使いやすい。

 マイカー遠征イワナ釣行に役立つカーナビを装着。これがあれば安心して遠出可能となる。

前回のマイカーかなりオンボロではあったが、古いナビを付けていた。地図データの古さは否めなく、それでも道案内をガイドしてくれた。今度の車にはナビはなく、新しい場所へ行く場合、何かと苦労していた。1000円からコツコツ蓄えた小銭を費やし、8ヶ月ぶりでカーナビを手に入れることができた。パソコンなど電子機器に疎いものの、取扱説明書を解読して、ナビを有効利用するつもりでいる。

 これからの課題として、ETC、ネズミ捕り機器をコツコツ貯めてから装着したい。
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2012-06-18 17:37 | なんでもござる