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2012年 07月 31日

61 夏きのこ

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スギ林を抜ければコナラ尾根となる。
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ベニタケが出ていた。
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尾根から山斜面を歩く。
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いつものきのこポイントを探る。
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タマゴタケを見つける。
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コナラ林に混じるアカマツ。
アカマツがあれば発生するきのこは増える。
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コナラが細くなればきのこは少なくなる。
夏きのこはここで終了。
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by yuuyuugaku-ueno | 2012-07-31 16:37 | きのこ自然誌
2012年 07月 29日

60 夏きのこ

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夏きのこアカヤマドリ。
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きのこ自生地山斜面。
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尾根付近を探るがきのこなし。

 暑い夏を迎え、夏きのこのシーズンがやってきた。しかし、今年の空梅雨の影響で、夏きのこ発生は鈍い。雨不足と数日前の冷温がたたっているのだろうか、栃木県名物チチタケの発生はない。いつもの年なら夏きのこ初期なのだが、本日、いつもの山斜面、尾根、窪を歩いても、きのこは全くない。まだ夏きのこ時期尚早なのだろうか。遅れて発生することを願うばかりだ。
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by yuuyuugaku-ueno | 2012-07-29 16:07 | きのこ自然誌
2012年 07月 28日

59 夏きのこ

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夏きのこを求めてコナラ林へ。
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ベニタケ。
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夏きのことして発生するイグチ類。
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チチタケの子供、夏きのことしてきのこ狩りの対象となる。

 夏きのこ、只今雨待ち状態。今年は1週間程度遅れているようだ。
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by yuuyuugaku-ueno | 2012-07-28 16:22 | きのこ自然誌
2012年 07月 27日

58 夏きのこ

 一般的にいえば、きのこ狩りシーズンインは10月。紅葉と同時に一石二鳥で山の幸を楽しむことができる。
 梅雨が明けた7月下旬、世間では熱中症で死亡する不幸な事故が頻発している。この時期、夏盛りとなって発生するきのこがある。
 ブナ林に発生する、ナラタケ、ヒラタケ。雑木林にでる、アカヤマドリなどのイグチ属、赤く目立つタマゴタケ、栃木県で珍重するチチタケ、これから夏本番を迎える今から、夏きのこ狩りは本格化する。
 今年の空梅雨の影響があって、夏きのこ発生は遅れ気味のようだ。90パーセント水分を含有するきのこだから、雨が降らなければきのこは出ない。また、数日前の冷温3日間、そのあおりで夏きのこ狩り成績良とはまだ至っていない。
 このまま雨無しが続けば、昨年同様、夏きのこ不作になってしまいそうだ。
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コナラ雑木林。
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きのこ菌糸。
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きのこ風が吹く尾根。
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雑木林にアカマツが混じれば、発生するきのこは増える。

 
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by yuuyuugaku-ueno | 2012-07-27 16:33 | きのこ自然誌
2012年 07月 26日

57 ブナ林へ

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夏きのこを求めてブナ尾根を登る。
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ブナ斜面にきのこなし。

 雑木林、ブナ林、共にきのこはほとんど出ていない。今年のきのこ不作が予想される。
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by yuuyuugaku-ueno | 2012-07-26 16:02 | 山歩き
2012年 07月 25日

56 雑木林トレッキング

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今日の雑木林。
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雨上がり、きのこ菌糸は活動中だ。
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午後からの雑木林。
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夏きのこはない。
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午後2番目の雑木林尾根、きつい登りとなる。
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稜線着。平らな尾根となる。
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稜線から主要ピークへ。
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クワカタがいた。
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薬酒に仕込める、トチバニンジン。

 夏きのこを求めて雑木林尾根を登るが、このところの冷え込みが影響したのだろうか、きのこはまだ出ていない。
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by yuuyuugaku-ueno | 2012-07-25 17:17 | 山歩き
2012年 07月 24日

55 冬虫夏草

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冬虫夏草を求めて尾根を歩く。
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熊ツメ後あるブナ。
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サナギタケ発見。
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サナギタケをぬる湯で洗う。
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35度ホワイトリカーで漬け込み保存。

 10年ぶりでサナギタケを見つける。それはやはり不思議なきのこで、冬虫夏草菌はそこに数十年、ひたすら待って、ここにサナギがやってきたのを待ち続けて、こうしてサナギタケとなる。
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by yuuyuugaku-ueno | 2012-07-24 16:54 | 不老不死
2012年 07月 23日

54 マタタビ沢イワナ

 沢名称を覚える場合、正式沢名が一般的だが、私は沢の親しみを込めて、特徴のある名称で覚えることもある。今日のイワナ場、三方に囲まれた地形から、さほど気象影響を受けないことによって、イワナ釣り入渓点にマタタビを毎年実らせてくれる。そこで通称「マタタビイワナ」と呼んでいるイワナ沢がある。
 昨年春、そのマタタビ沢へ不法漁法「バッテリイワナ捕獲」があって、マタタビイワナは根こそぎ持ち去られてしまった。あれから1年3ヶ月、再びマタタビ沢へ向かう。
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マタタビの子供。

 今日のイワナたち

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 前回、1尾のイワナもいなかったマタタビ沢に、居つきイワナが戻ってきてくれた。まだ子供イワナながら、9号やマメ針鬼チョロエサに食いついて、岩魚野生を披露してくれた。

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魚どまり淵、ここにもイワナはいた。

 最近、面白いことなく平凡に暮らしていた矢先、マタタビイワナが気になっていた沢へ入る。そこには居つきイワナが小型ながら復活、その逞しさに改めて敬意を評する。しばらく誰にも知られることなく見守りたい。
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by yuuyuugaku-ueno | 2012-07-23 17:20 | 岩魚物語
2012年 07月 22日

53 山菜、きのこ釣り教室

教室写真館

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山菜下見。
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きのこ下見。
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今回の主催者、山城さんのご挨拶で教室は始まる。
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天然イワナ、ヤマメを囲炉裏で焼く。
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山菜摘み開始。
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ヤマグワ新芽を摘む。
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根っこ置き場ではキクラゲを採集する。
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キイチゴを味わう。
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教室参加の面々。

現地調達山の幸を料理

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摘んだ山菜を整理する。
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好評だったきのこ鍋。
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焚き火をしながら手料理を食べる。
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山菜天ぷら。
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ヨモギ団子。

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by yuuyuugaku-ueno | 2012-07-22 17:16 | 教室実施報告
2012年 07月 21日

52 雑木林の花

雑木林トレッキング

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山道のない雑木林。
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山斜面を歩けば尾根に出る。
道はないが大方尾根には獣が歩くから、獣道を拾って歩ける。
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尾根から山斜面を下る。
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山斜面に山道があれば歩行は楽だ。
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イッチャクソウ。
薬草に使えるから、しばし盗掘されてしまい、絶滅が心配だ。
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野生ラン、フタバツレサギ。
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フタバツレサギ初物だ。
1年に1草を目標としていたので、出会えて感激した。
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by yuuyuugaku-ueno | 2012-07-21 16:39 | 山歩き