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2012年 08月 31日

87 ブナ林



 天然林、ブナ林・。
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by yuuyuugaku-ueno | 2012-08-31 17:54 | なんでもござる
2012年 08月 31日

86 アマゾネス


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by yuuyuugaku-ueno | 2012-08-31 17:42 | なんでもござる
2012年 08月 31日

85 アマゾネス

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誰にも頼らない野生ネコ、アマゾネス。
春以来の再会となる。
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唯一、心を許す一軒家の主にサバ頭をもらって食べている。
このアマゾネス、餌が捕れないある日、突然やってくる。
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頭2個をぺろりと平らげ、くつろいでいる。
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by yuuyuugaku-ueno | 2012-08-31 17:23 | なんでもござる
2012年 08月 31日

test


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by yuuyuugaku-ueno | 2012-08-31 11:22 | なんでもござる
2012年 08月 29日

84  イワナ釣り

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今日のイワナ、10センチ。
 
 1回目、25尾。
 2回目、3尾。
 3回目、1尾。
 釣果はすべてリリース。
 かろうじて坊主をまぬかれた今回のイワナ釣り。最初、毛バリ釣りを試みたが、反応はない。持参のエサに変えてまもなく小型イワナが釣れた。数日前の足跡があって、「これではつれまい。」と思っていたら、案の定、魚止まで釣って1尾に終わった源流イワナ釣りであった。
 三分の一、水量。釣り腕の悪さ、両者を差し控えても、今日の釣果には納得いかない。イワナ減少に釣り人による乱獲がある。小型は天ぷら、中型は塩焼き、釣り上げるイワナをすべて持ち帰られてしまえば、残されたイワナ場にはイワナがいなくなってしまう。いまどき生活に困って「イワナをおかずに。」こんな目的でイワナを釣る人はおるまい。各県によって捕獲イワナサイズは内水面規制条例で決められている。せめて小型イワナぐらいは再放流してほしい。
 
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by yuuyuugaku-ueno | 2012-08-29 16:42 | 岩魚物語
2012年 08月 28日

83 イワナ下見&マタタビ薬酒

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2年ぶりでイワナ場を下見する。
降雨がないから源流イワナは岩陰に隠れている。
現在、イワナ釣り取材があるから候補地を選択中。
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マタタビ発見、採集。
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若いマタタビ。
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薬酒参考文献。
本によればマタタビが熟してから漬け込むとある。
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今年のマタタビ薬酒。
今回は青いマタタビをテストする。
レシピに記載されている、砂糖は入れないのが植野流だ。
一般的には砂糖を入れると熟成は早まる。
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左から2012年産、2011年産、2010年産、2009年産。
マタタビ薬酒熟成に3ヶ月とあるが、これでは浅漬け、ここはじっくり1年間待つこと。

マタタビ

サルナシ科

地方名
ネコズラ、ナツウメ

生育地
山麓から山地、丘陵地、谷間。

分布
沖縄県以外の日本列島各地。

特徴
蔓性落葉小高木、雌雄異株、他の樹木に絡まって生長する。
6月ごろ白い5弁花を咲かせる。
アブラムシの産卵がマタタビにあり、チュウエイ(虫食い状態)を生じ、薬酒マニアに喜ばれる。

利用部位
8月から10月ごろ果実、、チュウエイを採集。

作り方
軽く干してから容器に入れ、35度ホワイトリカーを注ぐ。

熟成
6ヶ月から1年。
中身は引き上げない。

効用
琥珀色に結晶する。
新陳代謝、強壮強制、高血圧、心臓病に効果的。
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by yuuyuugaku-ueno | 2012-08-28 17:05 | なんでもござる
2012年 08月 27日

82 イワナ

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今日のイワナたち。
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生かしビクに入れる。
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淵に放す。
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淵で泳ぐイワナ。
ここなら釣り人にいじめられないで暮らせそうだ。

 
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by yuuyuugaku-ueno | 2012-08-27 16:21 | 岩魚物語
2012年 08月 25日

81 動画テスト


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by yuuyuugaku-ueno | 2012-08-25 23:02 | なんでもござる
2012年 08月 24日

80 夏きのこ

 夏きのこ総括 
7月16日ごろからスタートした夏きのこ狩り、本日、3本の尾根を歩くが、タマゴタケなし、アカヤマドリなし、かろうじてチチタケ10本のみ。今年の夏きのこ、期待を完全に裏切り、不作で終わる。これで2年連続不作、あっという間の40日間はこうして終了する。考えてみれば、6月から7月にかけての空梅雨模様がそのすべてを語っている。残暑はまだ連続中、しかし、アブと蚊襲来も差ほどでもなかったから、やはり山地地熱はさほどでもなっかようだ。寝苦しい夜はなく、このことからも寒暖の差があったおかげで、ヤマ温度上昇にはつながらなかった。それが夏きのこシロに多大な影響を加えたことも夏きのこ不作の原因になった。一度、きのこシロが低温になってしまえば、夏きのこ発生は遮断され復活することはない。
 連続年における夏きのこ不作、それはきのこ狩りスタートして数日で予言された。それは夏きのこ仲間同時発生が皆無であったからである。皮肉にも私のきのこ発生予報不作は当たってしまう。
 このように山の幸、夏きのこに一喜一憂する瞬間もなく、今年のきのこ狩りが終わってしまった。「チタケ不作山不作」と昔から下野きのこ生産者の語り部があるものの、マイタケ、シメジ、マツタケと続く秋きのこの豊作を願うばかりだ。

 これから2週間、秋きのこまで間があるから、本業であるイワナ釣りに専念したい。
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by yuuyuugaku-ueno | 2012-08-24 16:45 | きのこ自然誌
2012年 08月 23日

79 夏きのこ

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急角度尾根を登る。
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ダケカンバ、サワラが茂る尾根斜面。
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ほぼ垂直、斜面トラバースは慎重に行動する。
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きのこ採集人にとって、最も厄介な薙ぎ。
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なるべくスパイクの新しい地足袋を履く。
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栃木県人にとって夏の風物詩と言えるチチタケ。
残念ながら今年のチチタケ発生はまばらしかない。
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夏きのこから秋きのこへとバトンタッチする山。
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by yuuyuugaku-ueno | 2012-08-23 16:42 | きのこ自然誌