新・自然遊悠学

yuuyuugaku.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧


2013年 01月 31日

232 宅急便&散歩

 今日は快晴、今年一番の気温、春がやってきてもおかしくない気候ながら、姉様の宅急便を待つことになる。

e0266825_16162758.jpg

食料品いろいろ。
e0266825_1617099.jpg

寒かろうと登山防止を買ってくれた。
e0266825_1617378.jpg

羽毛のジャケット。

 姉様には当分頭が上がらない。

e0266825_16185927.jpg

自然遊悠学リピーター麻呂さんのお土産、福砂屋カステラ、大好物です。
麻呂さんまた持ってきてくださいお願いします。

 午後から三依散歩する。

e0266825_16221653.jpg

湿生園、雪だらけ。
e0266825_16224981.jpg

老大樹コブシ、5月になれば白い満開の花を咲かせてくれる。
e0266825_16235134.jpg

まだ冬目コブシの花。
e0266825_16242174.jpg

雪しろが入った男鹿川。
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2013-01-31 16:25 | なんでもござる
2013年 01月 30日

231 渓流スノーシュー

 のんびりわくわく気まぐれoutdoor2013file13スノーシュー渓流トレッキング

e0266825_1751417.jpg

今日のスノーシュー舞台、中ノ沢渓流。
e0266825_1765056.jpg

サル軍団が出迎えてくれる。
e0266825_1773687.jpg

ヤマメ淵と名ずけた淵。
e0266825_1784893.jpg

春到来近い、雪ころが渓流斜面にある。
e0266825_1710941.jpg

誰もいないから快適スノーシューとなる。
e0266825_17105893.jpg

時間差でキツネとウサギが交差した。
e0266825_17114367.jpg

なるべく渓流沿いを歩く。
e0266825_17122058.jpg

ヤマメの溜まる淵。
e0266825_1713980.jpg

淵と瀬が交互に現れる渓流。
e0266825_17144946.jpg

飛沫氷発達中だ。
e0266825_17154739.jpg

ヤマメ越冬淵。
e0266825_17162980.jpg

ヤマメ止め淵。
e0266825_17172253.jpg

ヤマメ止め淵を上部から眺める。
e0266825_17181117.jpg

倒木が渓流をふさぐ
e0266825_17185565.jpg

大岩帯を歩く。
e0266825_17194226.jpg

悪場は迂回する。
e0266825_17202489.jpg

岩をまたぐケヤキ。
e0266825_1721187.jpg

ブナのある淵。
e0266825_17213287.jpg

中ノ沢核心部はせり上がる。
e0266825_17221631.jpg

巨岩帯。
e0266825_17225186.jpg

ケヤキ古木。
e0266825_17233497.jpg

大岩から淵を覗く。
e0266825_1724219.jpg

イワナ越冬淵。
e0266825_17245834.jpg

積雪が渓流をふさぐ
e0266825_17253811.jpg

イワナポイント淵。
e0266825_17261147.jpg

雪があるから巨岩帯を歩ける。
e0266825_1727233.jpg

中ノ沢核心部終点。
e0266825_17273688.jpg

上部は雪だらけ。

 孤軍奮闘記

 冬だから誰もいない。スノーシューで渓流ウオッチングできた。
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2013-01-30 17:32 | 山地見聞録
2013年 01月 29日

230 冬滝

 のんびりわくわく気まぐれoutdoor2013file12冬滝

e0266825_16134179.jpg

ただいま結氷中滝。
e0266825_16143520.jpg

飛沫氷が発達中だ。
e0266825_16152466.jpg

ツララがだいぶ伸びてきた。
e0266825_1616367.jpg

岸から淵は氷始まる。
e0266825_16172233.jpg

棉氷帽子ができた。
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2013-01-29 16:18 | 山地見聞録
2013年 01月 28日

229 スノーシュー登山

 のんびりわくわく気まぐれoutdoor2013file11登山

 今日は晴れ、芹沢と入山沢の分水尾根を登り、滝向山へスノーシュー登山を実施、それには尾根を忠実に登るため、三依小学校裏山尾根に取り付く。

e0266825_16324084.jpg

コナラ尾根を登る。
いきなり急な登り、トラロープを頼りにした。
e0266825_1633577.jpg

ウサギの足跡を追う。
e0266825_1633376.jpg

尾根にシカの足跡。
e0266825_1635459.jpg

とにかく登るしかない。
e0266825_16363689.jpg

尾根を登れば西尾根が合流するコルが目の前。
e0266825_16374851.jpg

まっさら雪面、誰もいないから気分は最高です。
e0266825_16383932.jpg

コルからの尾根は急角度に上る。
e0266825_16392414.jpg

軟雪故にスノーシューは予想以上にもぐってしまいラッセル状態となる。
e0266825_16411592.jpg

とにかく登るしかない。
e0266825_16423891.jpg

行き先の尾根にはヤマドリの足跡が続いている。
e0266825_16435989.jpg

吹き抜け稜線。
e0266825_16442879.jpg

芹沢側にセッピ発達中だ。
e0266825_16453173.jpg

稜線に現れる風雪紋、ここに自然美あり。
e0266825_16464252.jpg

山頂直下のヤセ尾根。
e0266825_16472315.jpg

滝向山到着。やれやれだ。
e0266825_16483470.jpg

下山ルート、ダイレクトコナラ尾根を下降する。
e0266825_1649343.jpg

イノシシ足跡。
e0266825_1650181.jpg

芹沢橋からの滝向山、黒木のある場所が山頂。

 孤軍奮闘記

 「積雪期登山は苦労する。」案の定、深雪に難儀してしまい、4時間の歩行を強いられて山頂に至る。しかし、ラッセルの重労働は体力維持にもってこい。新雪を踏みしめながら尾根を登った。ウサギ、ヤマドリ、シカ、イノシシの足跡、誰もいないたった一人の尾根歩きは爽快そのもの、風雪紋、セッピがあって単調な尾根ながら、風景を楽しみながら登山できた。
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2013-01-28 17:03 | 山地見聞録
2013年 01月 27日

228 スノーシュー

 のんびりわくわく気まぐれoutdoor2013file10スノーシュートレッキング

 午前中、雪掃き。午後から雪が止んだ、スノーシューへgo。

e0266825_16114123.jpg
 
冬はスノーシューに限る。
e0266825_16122990.jpg

新雪が嬉しい。
積雪自然美がここにある。
e0266825_16131417.jpg

スノーシューで基礎体力維持トレーニングができる。

 孤軍奮闘記

 晴れたらoutdoor、今日もスノーシュートレッキングする。新雪を踏みしめる野外活動は体力維持にもってこいだ。源流イワナアタックにおけるトレーニング、腐った雪でスノーシューはまた団子になってラッセルに苦労するが、、それもイワナを釣るにはもってこいで、一汗かいた。
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2013-01-27 16:22 | おらが風景
2013年 01月 26日

227 スノーシュー

 のんびりわくわく気まぐれoutdoor2013年file9スノーシュー

 午後から小振りに雪なったのを見計らってスノーシューを引っ張り出す。

e0266825_1684356.jpg

クラフトしている雪斜面に新雪が乗る。
e0266825_1693284.jpg

かヤボっち。
e0266825_1610040.jpg

ほったらかし牧場跡。
e0266825_16104388.jpg

獣檻。
e0266825_16111137.jpg

どこでも歩けるスノーシュー。
e0266825_16113899.jpg

クズ地帯も楽々歩ける。
e0266825_16122553.jpg

帰りに見つけたアマゾネスのネグラ。

 孤軍奮闘記

 ほんのいっとき雪は止んだ。早昼を食べて出かける。いつもの藪地帯のスノーシューだ。今日は動物の足跡は一切ない。ちらついている小雪だから。野生の生き物とて、餌探しはやらない。それでも芝草山周辺を半周した。人がいないのが何よりであった。
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2013-01-26 16:21 | 山地見聞録
2013年 01月 25日

226 買い出し

e0266825_15152243.jpg

「ろくでなし親不孝ものをヨロシク。」亡くなる寸前に母親から姉様への遺言を伝えたことがあって、不肖の我輩へ栄養失調を心配して食糧カンパが年末から正月明けにかけて4回、宅急便がやってきた。今日は肉類、スタミナ料理に使える。最近の姉様、母性本能が復活したようだ。
e0266825_15262468.jpg

塩原温泉方面への買い物の前、遠山氏宅へ立ち寄る。
両者とも、だいぶ老人になったが、血気盛んと踏ん張る覚悟が出来ている。
氷瀑状態を確認してから、山入を打ち合わせ。
e0266825_15303738.jpg

遠山氏自作の熊手を製作中。近々、廉価で販売予定。
e0266825_1532687.jpg

あさの、業務スーパー、ベイシアでの買い物が終われば、掛け流し温泉で一休み。
この温泉、頭上のハング岩崩落し、入浴中の人が怪我をした。
「当分の間、入湯は控えてください。」とあるが、自己管理、自己責任として温泉に入らせてもらった。それにしても「万に1回」不運の出来事があった。遠山氏、事故の1時間前に帰って無事とのこと。氏は幸運の持ち主のようだ。

 孤軍奮闘記

 やっぱり年配者には温泉が似合う。ひげ剃りをやればさっぱりする。昼過ぎだから誰もいない入湯にスノーシューの疲れは吹っ飛ぶ。だが、冷え込んだ雪風強風には負けて45分で退散する。
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2013-01-25 15:47 | なんでもござる
2013年 01月 24日

225 芝草山山麓スノーシュー

 のんびりわくわく気まぐれoutdoor2013file8芝草山山麓スノーシュー

e0266825_1525434.jpg

今日のスノーシュー舞台、芝草山山麓。
e0266825_15261826.jpg

芝草山登山道をスノーシュー。
e0266825_152707.jpg

登山道雪面にウサギの足跡。
早朝に歩いたようで、前足の爪が雪面に記されている。
e0266825_15284516.jpg

芝草山中段にやってくれば深雪となる。
e0266825_15293990.jpg

入山沢と芹沢の分水尾根を望む。
一面にコナラ林がある。
e0266825_15304433.jpg

黒木が目立つ日向倉山を望む。
e0266825_15315417.jpg

男鹿山塊の秀峰、日留賀岳。
左の稜線は男鹿岳。
e0266825_1534411.jpg

小ピークで記念撮影。
かっこよく、様になっている。
e0266825_15352786.jpg

深雪に負けないで活動中のカモシカ。
e0266825_15362566.jpg

芝草山西面、雪崩が頻発スノーシューは難儀する。
e0266825_15382584.jpg

下山ルート、コナラ尾根を忠実に下降する。
e0266825_1539297.jpg

尾根から、太郎岳と次郎岳の双児峰が見える。
e0266825_15405031.jpg

野生のテン、ネコ科の動物の特徴を雪面に残されている。
e0266825_15415245.jpg

ネズミの巣穴を発見。
2箇所あった。

 孤軍奮闘記

 序々にペースを上げるため、今日は芝草山へ向かう。地元で三依富士と呼ばれている、おらが山自慢の独立峰だ。山頂へはダイレクト尾根コースがあって、ハイキングに最適地といえる。1年に何回か登る山で、お気に入りは北尾根コースだ。登山コースから尾根をかなり離れて歩けば、この山の良さがある。また今日のように芝草山御中道コースがあり、東面、南面、西面、北面を周遊するマニア向きの杣径もある。
 登山道と別れ、西面を歩くが雪崩があってスノーシューは苦労する。けれども、今年初山だけあって、獣跡以外まっさら雪面が約束され気分は最高だった。
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2013-01-24 16:00 | 山地見聞録
2013年 01月 23日

224 渓流スノーシュー

 のんびりわくわく気まぐれoutdoor2013file7渓流スノーシュー

e0266825_1693051.jpg

冬の渓流、誰もいない。
e0266825_16102872.jpg

ただいまの積雪60センチ弱。
例年並み。
e0266825_16113936.jpg

雪面にあるウサギの足跡を追う。
e0266825_16122799.jpg

渓流沿いスノーシュー。
e0266825_16132218.jpg

イワナがいないか淵を覗き込む。
e0266825_1614258.jpg

なるべく水線付近を歩く。
e0266825_16152752.jpg

カモシカ、渓流にふさわしい。
e0266825_1616446.jpg

氷注、発達中だ。
e0266825_1617383.jpg

核心部のスノーシュー、快適そのもの。
e0266825_16175866.jpg

しぶき氷。
e0266825_16184340.jpg

イワナの越冬淵だが、姿なし。
e0266825_16193293.jpg

積雪に埋まる淵。
e0266825_16201711.jpg

積雪があるからゴルジュでもスノーシューできるからありがたい。
e0266825_16211795.jpg

核心部の小瀧。
イワナの遡上止まりだ。
e0266825_16221067.jpg

帰りに見つけたサルの足跡。
一頭だけ、はぐれサル、群れから逃げ出した強いサルで。やがて群れボスと戦いを挑む。

 孤軍奮闘記
 今日はいつものスノーシューコースと違い、渓流を歩く。景色が異なれば気分は良好。イワナがいないかその姿を確認したい。冷え込みが弱くスノーシューは沈んでしまい歩きにくい。それでも毎年見ている氷注、滝があって面白いスノーシュートレッキングとなった。
  
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2013-01-23 16:32 | おらが風景
2013年 01月 22日

223 スノーシュー

 のんびりわくわく気まぐれoutdoor2013file6「スノーシュー」
 
 午前中から午後1時30分まで小雪降る。ようやく雪が止んだから、スノーシュー開始。

e0266825_16203913.jpg

いつものスノーシューコースを歩く。
e0266825_16212433.jpg

今日はウサギの足跡が多々ある。
e0266825_1622792.jpg

雑木林へ突っ込む。
e0266825_16224367.jpg

カモシカの足跡。
e0266825_16231151.jpg

ヤマドリが飛び出す。
e0266825_16233822.jpg

どこでも歩けるスノーシュー。

 孤軍奮闘記
 夏の源流イワナ釣りに備えて、「晴れたらアウトドア」を合言葉に午後遅い時間にスノーシューをやる。自宅裏山に平地があって、その場所は夏なら大藪、今なら積雪で勝手放題に自由気ままに歩けるから都合良い。。数箇所のコースがあるなかの一箇所がこのコース。つい先日までイノシシ大暴れという、穴ぼこだらけの斜面であったものの、積雪が重なったおかげでイノシシは退散、またもとの野生動物が戻ってきている。イノシシが暴れだすと、他動物はその場所から逃げ出すようで、今日はそれなりの収穫を得たスノーシューができた。
 大寒が過ぎたのに、さほどの冷え込みがない。スノーシューは雪団子になって苦労したが、それも足腰鍛錬と思ってせっせと歩いた。
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2013-01-22 16:39 | なんでもござる