新・自然遊悠学

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2013年 07月 31日

561 野鳥

のんびりわくわく気まぐれoutdoor2013file90 野鳥


野生のヤマドリが餌を探す。

縄張り宣言するヤマドリ。
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by yuuyuugaku-ueno | 2013-07-31 17:20 | なんでもござる
2013年 07月 30日

560 野鳥観察

のんびりわくわく気まぐれoutdoor2013file89 野鳥


昆虫を探すハクセキレイ。


オオタカ飛翔。
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by yuuyuugaku-ueno | 2013-07-30 16:55 | なんでもござる
2013年 07月 29日

559 湿生園

 のんびりわくわく気まぐれoutdoor2013file88 湿生園

 
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 今日の湿生園。
 
 
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 オニグルミ

 
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 ノカンゾウ

 
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 クズ

 
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 アジサイ

 
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 ギボウシ

 孤軍奮闘記
 朝から雨が降っている。山口島根に襲ったゲリラ豪雨に対してお見舞い申し上げます。
 いつもなら梅雨明けで、イワナ釣りに出かけている時期であるが、戻り梅雨で天気は悪い。今が盛のチタケもまだ早く雑木林は空っぽだ。久しぶりで散歩コースの湿生園に行ってみる。春は終わり夏の花が咲いていた。

 
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by yuuyuugaku-ueno | 2013-07-29 16:47 | おらが風景
2013年 07月 28日

558 夏きのこ

 のんびりわくわく気まぐれoutdoor2013file87 夏きのこ
 
 
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 ベニタケに寄生するキノコ菌もある。

 
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 ベニタケ

 
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 コナラ雑木林。

 
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 コオモリタケ

 
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 ツチカブリ、きのこに触れると白い乳液を出す。

 
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 オニイグチモドキ

 
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 タマゴタケ

 孤軍奮闘記
 下野名物夏きのこチチタケ(下野名チタケ)を探す。例年なら既に発生している時期ながら、朝晩の冷え込みと降雨不足、日照の無さが重なり、コナラ雑木林を歩いてみたものの、まだチタケ殿下の登場はない。おそらく月が明けた8がつになれば、うどん出汁きのこチタケ発生となるかも。しかし、私の予想では、さほど豊作とはいかないとみた。
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by yuuyuugaku-ueno | 2013-07-28 17:27 | きのこ自然誌
2013年 07月 27日

557 腐性ラン

 のんびりわくわく気まぐれoutdoor2013file86 腐性ラン

 腐性ラン
 一般植物が葉緑素を持ち、炭酸同化作用とゆう光合成によって生長するのに対して、野生ラン仲間のうち自分自身で養分を得ることなく生活する一群のランを腐性ランという。地中からいきなり茎を伸ばし花を結ばせている。それは葉のない奇妙な植物と言える。


野生ラン、オニノヤガラ。

 オニノヤガラ

 別名
 シャクゼン
 ぬすびとのあし

 生育地
 日当たりの良い山地林内。

 分布
 北海道、本州、四国、九州。

 特徴
 1 高さ1mぐらいに直立生長する。
 2 血中には塊根という細長いジャガイモ状の根がある。
 3 7月ごろ、壺状の花を咲かせる。
 4 炭酸同化作用ができないので、養分を摂取できるナラタケ菌と共生している。

 孤軍奮闘記
 植物の中で珍しい野生ラン集団が山地にひっそり自生している。そのラン仲間の一群には光合成作用を持たない野生ランを腐性ランと呼んでいる。このラン群、中国名シャクゼン、日本名オニノヤガラは古来から不老長寿妙薬として珍重されて現在に至る。
 山地を歩いていると突然、淡褐色の花茎を伸ばすオニノヤガラに出会うことがある。それは葉なし植物であるから奇妙に見える。多方、ナラタケ菌に養われている、面白い生態を示す。
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by yuuyuugaku-ueno | 2013-07-27 15:30 | 山野草図鑑
2013年 07月 26日

556 ニホンカモシカ

のんびりわくわく気まぐれoutdoor2013file85 ニホンカモシカ


新芽を食べるニホンカモシカ。
特別天然記念物指定によって安泰と思われていたが、ニホンジカの急激増加によって、テリトリーを追われている。
このカモシカ、山仲間の大声にもかかわらず、餌を食い続けていた。
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by yuuyuugaku-ueno | 2013-07-26 15:50 | なんでもござる
2013年 07月 25日

555 会津の山

のんびりわくわく気まぐれoutdoor2013file84 会津の山


浅草岳遠望。


鬼ヶ面山遠望。
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by yuuyuugaku-ueno | 2013-07-25 17:04 | 山地見聞録
2013年 07月 24日

554 夏きのこ

のんびりわくわく気まぐれoutdoor2013file83 夏きのこ


夏きのこアカヤマドリ

アカヤマドリ

イグチ科

別名
ロッピャクメ。オイランタケ。アンパン。

自生地
コナラ雑木林からブナ帯まで広く分布する。

発生時期
夏から初秋にかけて。

特徴
1 傘の径20センチに生長する大型きのこ。
2 傘裏は菅孔というスポンジ状。

胞子紋
オリーブ色。

料理
油炒め。

保存
醤油漬け。
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by yuuyuugaku-ueno | 2013-07-24 17:31 | きのこ自然誌
2013年 07月 23日

553 尺イワナと尺ヤマメ

のんびりわくわく気まぐれoutdoor2013file82 ヤマメ・イワナ混生域山釣り

今日のイワナ・今日のヤマメ
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一投目、いきなり尺イワナ。
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泣尺ヤマメ。
体側に赤いライン、居つきヤマメだ。
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釣り上げた渓魚はすべてリリース。


居つき尺イワナ。

居つき尺ヤマメ、正確には尺に足りないヤマメ、、、、。

 孤軍奮闘記
 午前中、雨は降らない。こんな天気情報をあてにして山釣りへ出かける。けれども1時間後には雨が降ってくる。梅雨前線南下があって関東北部は雨もようだ。山道に釣り人の足跡がなく、本の雨と雨とのあいだにおける、山釣りを実施する人は地元釣り人の私以外いないのが嬉しい。
 本日、ヤマメとイワナ混生域を釣る。それもヤマメ淵で山釣り終了、こんな釣行をする。
 いきなり尺イワナが鬼チョロに食いつく。いつもならヤマメポイントだが、底穴に潜んでいた大型イワナが餌を追ったようだ。幸先のよい山釣りとなる。ヤマメとイワナが同一ポイントに棲息している場合、条件さえ整っていれば、そこにいる大型渓魚から餌に食いつく。ここでも山釣り定石が当てはまる。
 以降、平常ならヤマメ優先域におけるポイント攻略であっても、ヤマメよりイワナが大きければ大型優先で餌を食うことになる。ここは山釣り激戦区、まともな釣り方では全くダメ。釣り人側の餌、仕掛けを工夫しなければ大物はものにできない。
 自分で名づけたヤマメ淵につく。以前に比べて淵は砂で埋まり釣りづらい。ここは大型ヤマメを狙う。岩陰に身を潜め、フッシュオン。数度の探りでヤマメがヒット。廉価ロッドは弓なりになる。大物の予感、手応えと引き方からヤマメだ。ロッドを操り居つきヤマメを弱らせる。
 今日はここまで、まだヤマメはいるが、山釣りをやめる。大型ヤマメはここまでしかいない理由による。それにしても同時にイワナの尺物、ヤマメの尺物をヒットさせた。それも最初に居つき尺イワナ、、ラストの居つき尺ヤマメ、これ以上の山釣りはできない。これこ渓流師冥利に尽きる嬉しさがこみ上げてきた。

※文中記載の尺ヤマメは四捨五入して尺物とする。
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by yuuyuugaku-ueno | 2013-07-23 16:22 | 岩魚物語
2013年 07月 22日

552 戻り梅雨

 東北にあった梅雨前線が南下、北関東は梅雨模となって曇り空、天気情報によれば夕方から本降り雨とのこと。これでは何もできないでいる。それでも例年並み気候うであれば、下野名物チタケ(チチタケ)発生の時期だ。午前中、三依地区一番手にでるチタケシロへ。しかし、雑木林は空梅雨の影響が有り、まだチタケ殿下はない。赤い紅茸2個がひっそり申し訳なさそうにあった。七月早々の猛暑が嘘のように現在、ここいら周辺の天気は朝晩の冷え込みがあり、これでは夏きのこ発生は出来ない。このままの状態いで天候が続行すれば、本格的夏到来はなく終わりそうな気がする。

 ほぼ1ヶ月余、山形秋田に横たわる梅雨前線が居座り、山形月布川及び西川町が孤立、秋田県鶴岡は水浸し、月山、朝日連峰のイワナ棲息地にかなりの打撃を加えているようだ。せっかく源流イワナ放流が実り、今後新イワナ場誕生と期待していた矢先のおける停滞梅雨前線が、イワナ繁殖に災いを加えている。梅雨前線は現在南下中、東北北部に落ち着きを見せているのがせめてもの慰めである。

 戻り梅雨で予定していた源流行は停滞中、どんよりした天候では何もできない。月が変わる8月、本州における梅雨明けを期待したい。
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by yuuyuugaku-ueno | 2013-07-22 17:01 | なんでもござる