<   2014年 08月 ( 30 )   > この月の画像一覧


2014年 08月 31日

896 秋きのこ狩り

 遠山氏に習って今日からマイタケを中心としたきのこ狩りを実施する。

e0266825_1346529.jpg

一見、うまそうに見えるきのこ、ドクツルタケ。
食べたら死ぬからご用心。雑木林からぶな林まで広範囲に発生する猛毒きのこ3羽ガラスの一つ。
現在あっちこっちに発生している。
e0266825_13495613.jpg

3方タケと呼んでいるエゾハリタケ。
このきのこは収穫してから土に埋めておき、腐りかけたら掘り出して、茹で上げてから味噌漬けにして食べると珍味きのことなる。
酒通にはたまらないきのこだ。
e0266825_13531276.jpg

マイタケの出そうなミズナラ、4年間発生はない。
e0266825_13544348.jpg

ミミフサダケ
うさぎの耳みたいなきのこ、雑木林からブナ林まで希に発生する。
食べられない。
e0266825_13581593.jpg

アシナガイグチ
夏から秋にかけてブナ林に発生するきのこ。
食べられない。
e0266825_1405952.jpg

ハナホウキタケ
e0266825_1431171.jpg

ミズナラをめがけて舞茸パトロール。
e0266825_1441629.jpg

マスタケ
このぐらい若いマスタケであれば、味噌油炒めで食べればきのこ通は涙を流すぐらい絶品だ。
e0266825_1471264.jpg

ファアリーリング、ハナホウキタケ。
きのこは一般発生メカニズムのごとく、輪になって自生している。
e0266825_1491912.jpg

ニンギョウタケあるいはオオイチョウダケか不明きのこ。
e0266825_14103522.jpg

不明きのこヒダは密。
直径20センチに育つ大型きのこであった。
e0266825_1412243.jpg

e0266825_14113093.jpg

ミズナラから発生するオオミヤマトンビマイタケ。
e0266825_14132885.jpg

きのこの裏側。
e0266825_1414129.jpg

超大型きのこに生長する。
若いきのこであれば食べられるが、癖があってうまくない。
e0266825_14154928.jpg

しぶとく発生中のタマゴタケ。
e0266825_1416619.jpg

e0266825_14162276.jpg

アカヤマドリ
下野では未利用、ただ今大量生産中。
長野県では優良きのこながら、栃木県では足蹴りにされてしまう。
e0266825_1419819.jpg

薬酒に使えるカワラタケ。
e0266825_1420274.jpg

イタチダケかイヌセンボンダケか。
e0266825_14213279.jpg

毎年発生していたツチアケビのシロ。
昨年のツチアケビ茎だけあって、今年は出ていない。
マイタケ狙いの副産物ツチアケビを収穫したかった、残念だ。
e0266825_14242783.jpg

薬酒に使えるツリガネダケ。


e0266825_16352270.jpg

ラストのカツオニンニク醤油漬けを食べてエネルギーを生む。
e0266825_16361584.jpg

ヤリイカの煮付けもスタミナ源となる。

 毎日毎日雨が降っているから、山地はベトベト状態。そのおかげで多種きのこが今年は見られるから秋きのこ狩りの面白さをここでは堪能できる。初っ端のマイタケは出ていなかったが、それは次回のお楽しみ。まだ先は長い。
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2014-08-31 14:29 | きのこ自然誌
2014年 08月 30日

895 秋きのこを占う

 曇りから晴れた。全くあてにならない天気予報に戸惑いながら、週1回の食料買い出しに行く。このところの高値安定したガソリン代ときたら狂乱燃料高騰時代を迎え、国民年金生活者の家計を圧迫している。もはや食料代金とガソリン代金は同等になり、これでは自分で決めた山行きノルマをうまくこなせない。我が家の住居は下野三依限界集落にあって、コンビニなし。スタンドなし。スパーなし。銀行なし。かろうじて郵便局があるのみ。ここに住むにはマイカーがなければ生活できない。燃料代が高くても自家用車を運転して買い物をしなければあいならないから、やもう得ず自動車を走らせる。その際、多種の用達を兼ねることになる。
 本日、ご無沙汰している山暮らし先達者、遠山氏を訪ね秋きのこの収穫相談をする。

e0266825_1425321.jpg

遠山氏自作ストック槍が折れてしまった。
e0266825_1426240.jpg

物置からストック槍を見つける。
e0266825_14271368.jpg

クマが襲ってきたらストック槍で戦う。急斜面トラバースのとき、ストック槍を山側に刺して支点としながら歩く。以上、2点活用のため使用する必携品だ。

 在庫ストック槍のなかから私に使えそうなものを選んでもらう。
 これがあれば力強い味方となってくれるに違いない。

e0266825_14322043.jpg

先達者はのんびりくつろぐ。

 遠山氏83歳、今年も現役マイタケ師として活動するから立派だ。

e0266825_14342395.jpg

ヤマブロウ液、10ヶ月寝かしたもの。
e0266825_14353176.jpg

ヤマブドウ液、完熟している。
e0266825_1436949.jpg

収穫したチタケは冷凍保存。

 今年のチタケ、会津不作、三依不作、塩原不作であった。これで4年連続不作に終わり、今年度は史上最低収穫となってチタケシーズンは終演する。

e0266825_1439593.jpg

地元でヨットドメとよんでいるミヤマガマズミ焼酎漬け。
e0266825_14412272.jpg

1株13キロ、マイタケ。
このマイタケシロは1本のミズナラから50キロのマイタケが発生した、遠山氏マイタケ遍歴最高収穫記録となった自慢の写真。
15年ぐらい前に撮影したものだが、今の顔つきと同じである万年青年。

 およそ1時間、秋きのこ話しをやったが、マイタケを収穫するには早めのマイタケパトロールを実施するしかないとの結論を得た。そして遠山氏は早々にマイタケ場へ直行した。
 私も遠山氏に習って明日からマイタケパトロールを開始する。
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2014-08-30 15:04 | きのこ自然誌
2014年 08月 29日

894   夏きのこからから秋きのこへ

e0266825_1510494.jpg

夏きのこチチタケ。
e0266825_15112973.jpg

初秋きのこアカジコウ。
e0266825_15141355.jpg

アカジコウきのこの裏側はスポンジ状だ。
e0266825_1515452.jpg

スポンジに触れると青変する。
e0266825_1516516.jpg

夏から秋に発生するアカヤマドリ。
多大な大量発生中。
e0266825_15173810.jpg

老菌アカヤマドリ、きのこの表面はベトベト状態。
e0266825_15193684.jpg

クチベニタケは食べられない。
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2014-08-29 15:22 | きのこ自然誌
2014年 08月 28日

893 夏から秋きのこ

e0266825_159446.jpg

イグチの仲間。
e0266825_15101734.jpg

クヌギタケ
e0266825_15105422.jpg

ニガイグチ幼菌
e0266825_15121579.jpg

キイロホウキタケ
e0266825_15134267.jpg

タマゴタケ
e0266825_15124958.jpg

ナギナタダケ
e0266825_15131965.jpg

スジオチバタケ
e0266825_15144138.jpg

カイガラタケ
e0266825_15152782.jpg

ニガイグチモドキ幼菌
e0266825_15161977.jpg

コキイロウラベニタケ
e0266825_15164098.jpg

ニガイグチモドキ
e0266825_15172897.jpg

アカヤマドリ
e0266825_1518767.jpg

ササクレシロオニタケ
e0266825_15194555.jpg

ササクレシロオニタけ幼菌
e0266825_1520940.jpg

アカヤマドリ
e0266825_1520913.jpg

ツチカブリ

 雨の合間にアカマツ、コナラ混生林のきのこを見に行く。たっぷり降った降雨のおかげで、初秋きのこがでていた。雨はこれから入らないので、晴天になってほしい。
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2014-08-28 15:23 | きのこ自然誌
2014年 08月 27日

892  天候不順

 退屈な日々 

お盆過ぎ以降、ほとんど晴れ間のないまま月末を迎えた。この間、台風通過での晴天はなく毎日毎日曇り空の合間に、小雨が降って安定した天気はやってこない。8月20日が過ぎたら、単独キャンプ山釣り計画をやってみたいと考えていたが、この天候ではイワナ釣りは難しい。若かりしころのようななんでもかんでも釣り釣り釣り、釣り三昧、このようなエネルギーはない。関東から会津にかけての渓流群探訪はすでに終わり、たとえ山釣りを実施しても結果は釣行前に知りえることができるから、付近の山釣りは淡白になった気がする。その怠け心を解決する妙手を現在考慮中、またまた新手山釣りを試みたいと願っている。
e0266825_15252417.jpg

雨で増水する男鹿川。

 今後について

 9月に入ったら晴れ間がでる天気予報であるから、月初めに山釣りをやりそれからマイタケ狩りに専念する。8月の長雨、期待のマイタケに影響を与えることは必死だ。それには早めは早めのマイタケパトロールが必定、雨によるマイタケ流れを食い止めなければマイタケ師としては格好がつかない。今年から実施する4年ぶりのきのこシロへの挑戦が待ち構えている。しかし新天地におけるダニ問題に頭を悩ませていた矢先、その対策に効果的新製品を古い友人が解決? この下着を着装すればダニに食いつかれることはなくなる。新品下着を私にプレゼントしてくれた。世の中、貧乏人を守ってくれる奇特な人は現に存在するから実にありがたい。あとはマイタケ場に直行するだけだ。
e0266825_15275230.jpg

吸汗、速乾があるランニング下着。
肩甲骨をスムーズにしてくれる優れもの。
e0266825_15283541.jpg

ランニング下着。
膝、腰を保護してくれる。昨年テスト済み。

 マイタケと同時進行する高嶺の花マツタケ。昨年、タイミングが送れて自分のシロへ他人がやってきて先取りされ苦い経験がある。そこでマツタケ殿下、マツタケ姫をゲットする先回り戦法でマツタケをものにしたい。ここれは先手必勝体制で計画的にきのこ狩りを実施することができれば何とかなるだろう。また9月20日以降、味の王様ホンシメジが発生する。これから秋きのこシーズンインとなるからきのこ夢は尽きない。
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2014-08-27 14:59 | 森羅万象
2014年 08月 26日

891 温泉

e0266825_1724495.jpg

源泉掛け流し温泉で疲れを癒す。
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2014-08-26 17:03 | なんでもござる
2014年 08月 25日

890 遊悠学グッヅ

e0266825_14571757.jpg

(株)イケテイに依頼したザックが帰ってきた。
e0266825_14581653.jpg

1ヶ月ぶりのザックとの再会である。
e0266825_14595871.jpg

今回修理をたのんだザック底が長年の使用ですり切れ、その部分を革で補修してくれた。
e0266825_1505184.jpg

新品同様になって今後の軽登山に使用できる強い味方になるザックだ。

 (株)イケテイの製品はすべて手作りの少数オリジナル製品。使い込んで傷んでしまえば、その部分を修理してくれる。修理代は有料ながら、長く使える故にお買い得な登山用品といえる。
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2014-08-25 15:05 | なんでもござる
2014年 08月 24日

889 病気にならない健康食

 たったひとりで暮らす国民年金生活者にとって、病気にならない食生活を全うせねばならない。蓄えは少なく病気になって入院する費用などを支払いする資金はない理由による。また昨今における病院事情を垣間見れば「医者に殺される」こんなことは日常茶飯事で決して珍しいことではなかろう。西洋医学など信用に値しない。それは2世3世医者世継も存在し、お金にたよって医者になった人だっている。全ての医者がろくでなしとは言っていないが、なかには本物の医者もいることだろが、そのような人は少数であろう。だから私は医者に頼ることなく自分自身で少ない生活費のなかから、豊かな食生活になるように努力している。

e0266825_110222.jpg

今日の朝食
ミョウガ酢漬け→自作
納豆
お茶
キンピラゴボウ→自作
ポテトサラダ→自作
ご飯→白ごまをかける
カツオニンニク醤油漬け→自作
味噌汁→卵、ワカメ、タマネギ、ホウレンソウ、カキが入っている。
キュウリ塩麹漬け
インゲン煮→自作
枝豆→今井氏からもらったもの。

 以上の手料理をよくかんで食べる。

e0266825_11101562.jpg

メインおかず、今井氏からもらったカツオ、毎日1回食べている夏バテ防止料理だ。
e0266825_1112428.jpg

完食

e0266825_11133746.jpg

きんぴら、一週間毎日食べるが、中日には火を入れる。
e0266825_11162960.jpg

荒熱をとってから冷蔵保存する。

 ポテトサラダ

e0266825_1117230.jpg

ジャガイモ→30分蒸す。
ニンジン→15分茹で上げる。
卵→15分茹で上げる。
タマネギとキュウリ→スライスして塩漬け。
e0266825_1121071.jpg

ハムの代わりにソーセージを切って入れ、マヨネーズで仕上げる。
e0266825_1123316.jpg

酸化しないようにサラダをビニール小袋に入れて、冷蔵保存すれば1週間ぐらいは食べられる。

 不老長寿のために

e0266825_11253678.jpg

メグスリノキ→眼病予防と肝臟回復。
キハダ→胃腸回復。
クマヤナギ→糖尿病予防と血圧安定。
e0266825_11342763.jpg

3種薬剤を専用ヤカンに入れて沸かす。
1回の薬剤で10歯間飲むことができる。
e0266825_11361574.jpg

1日1回、欠かすことなく飲んでいる。

 健康に良好と思われる食品は多々あるが、これらは追って報告する。
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2014-08-24 11:42 | 不老不死
2014年 08月 23日

888 下野晩夏

e0266825_14351558.jpg

ミソハギ
室性遠に最近侵入した花。
e0266825_14353047.jpg

ダルマハチ
e0266825_1435556.jpg

ツリフネソウ
これから秋にかけて湿地でかなり見られる。
e0266825_1436266.jpg

ツユクサ
夏から秋まで路傍に咲いている。
e0266825_14364562.jpg

ホトトギス
e0266825_14372042.jpg

アザミ
秋の花。
e0266825_14505426.jpg

ススキ
秋を告げるススキの穂。
e0266825_14381121.jpg

ハギ
秋の七草ながら、すでに花は終わりに近い。
e0266825_14382227.jpg

フシクロセンノウ
チタケ狩りで見かける花。
e0266825_14384841.jpg

アケビ
秋の恵みがこれから採集できる。
e0266825_14391774.jpg

クリ
今年は豊作、くまさんが好んで食べるから民家近くの人はご用心。
e0266825_14395090.jpg

オニグルミ
夏台風でせっかく実を結んだ種はもぎ取られてしまった。
e0266825_1440056.jpg

クジャクチョウ
羽根を広げればクジャクのような文様を見せてくれる。
下野ではあまり見かけない山地の蝶だ。
e0266825_14403432.jpg

ウド
夏の終わりから秋にかけて多数の白花を咲かせる。
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2014-08-23 14:53 | 森羅万象
2014年 08月 22日

887 夏きのこ総括

 例年であればお盆過ぎになれば、寒気がやってきて秋らしくなる気候なのだが、このところの天気ときたら、本格的夏模様を呈している。我が家の室内温度計は32度を指しパンツ一枚になっても涼しくならない。これ以上、身体を露出できないから困り果てている。夏きのこ狩りが一段落したから、源泉掛け流し温泉の朝風呂と洒落こんでみた。生憎、お気に入り温泉は清掃中、やむを得ず少し離れた不動の湯に入湯してみたものの、やはり慣れている岩の湯のほうが体に馴染んでいてなんとなく落ち着かない。今日は早々に退散、週1回のお使いを済ませる。
 関東の晴れ間とは裏腹に、広島市を襲った局地的豪雨でかなりの人が土石流に飲み込まれ尊い命を奪われてしまった。こんな最中、某日本国最高責任者ときたら夏季休暇でゴルフ三昧、またたくさんの国民が行方不明だというのに、、、、、。慌てて官邸に戻り、某防災大臣を呼びつけ広島市入りをやっただけで一件落着とは、、、。いつの世においても政治家ときたら自分自身の保身と人気だけを気にしていて、国民の立場はポーズだけなのだから、全く信用できない。また水害報道を見る限り、なぜ山極まで人家造成をやってしまったのか、理解に苦しむ。天変地異は10年に1度、100年に1度、1000年に1度、必ずやってくる。その対策を講じるのが行政であり、国民生活を安心に暮らせるのが国家の役目なのだ。今回の広島市豪雨被害は人災であり、天災ではけしてない。責任は市町村県国にあり、その責任逃れを許してはならない。と、私は断言する。このぐらいはいっておかなければ腹の虫は納得できない。
 この度、集中豪雨で被害に遭遇した広島市民の皆様、自分は貧乏人なのでボランテア活動はできませんが災害からの復興を願ってやみません。また亡くなられた方々へは心からお悔やみ申し上げます。
 文句はこれくらいにして栃木県における、夏きのこ話に入る。

 タマゴタケ テングタケ科

 梅雨末期から夏にかけて赤いきのこ型した夏きのこ一番手きのこがタマゴタケだ。一般のテングタケ科きのこは毒きのこが多産するが、タマゴタケは食茸、卵を割って発生するきのこ。スープにして食べれば結構いける料理となる。
 自生地であるコナラ林からブナ・ミズナラ林まで垂直分布は広い。この菌は赤色であるから、遠方からでも発見しやすく夏きのこ入門者向ききのこといえる。
 期待していた今年のタマゴタケなのだが、梅雨の最中に若干発生したものの、夏が出盛りなのに一向に赤きのこを見かけることはなかった。

e0266825_169291.jpg


 チチタケ  ベニタケ科

 晴れて栃木県人となった今、雑木林の華にふさわしいチチタケ(以下チタケと呼ぶ)を求めて7月25日から8月21日までチタケ探しを実施、しかし、予想に反しきのこは多産することなくあっけなく終わる。チタケ初っ端の10日間に及ぶ雨なし日照りがきのこに多大な影響を与え、栃木県人たちの期待を完全に裏切ってしまう。それは豊作年の1%、昨年の1割しかチタケは生産しなかった結果による。これで3年連続不作は決定的となる。
 チタケ不作ながらも、チタケのナス油炒め、チタケご飯をどうにか仕込むことができて、お盆前に来た客人の胃袋を満足させることができた。やはり下野名物チタケ料理は絶品である。

e0266825_1695360.jpg


 アカヤマドリ  イグチ科

 栃木賢人に足蹴りされる大型きのこがアカヤマドリである。チタケと同時進行生産されるきのこで、雑木林からブナ林まで垂直分布は広い。サラダ油との相性がよいのでアカヤマドリ油炒めして食べる。保存はゆがいてから醤油漬けで冷蔵保存する。
 残念ながら今年は初夏にきのこを見たが夏本番になってからみかけなくなったきのこだ。
 晩夏にちあらほら雑木林で発生している。


e0266825_16103558.jpg


 

 夏きのこから秋きのこへ

 夏きのこは終了するが、9月からマイタケとマツタケがで始まる。夏に多雨そして雷雨がけっこうが起きたから秋きのこへの水分補給は十分であろう。さすれば秋のきのこは豊作となる気配濃厚といえる。今年こそマツタケ殿下とマツタケ姫の出番を願っている。またマイタケと出会ったなら舞茸踊りを山の神様へ披露したいものである。




 

 
[PR]

by yuuyuugaku-ueno | 2014-08-22 16:01 | きのこ自然誌