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2014年 09月 30日

926 秋きのこ狩り

 お知らせ

 植野稔のきのこ祭り

 日時
 10月11日(土) 10:00~18:00

 集合場所
 会津鬼怒川線 中三依温泉駅 10:00 集合

 内容
 天然きのこ狩り&きのこ鍋&きのこご飯

 参加費
 8000円

 問い合わせ
 (株)イケテイ東京店 電話 03-3861-6271
 SLC次号部 担当 吉田 電話 090-8003-5780
 自然遊悠学 植野 0288-79-7373 夕方6時前後


 マイタケ狩り

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タヌキ巣穴。
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見置きマイタケ、陽気が悪く育っていない。
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マイタケ発見。
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マスタケ
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新しい熊の足跡。
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沢筋にあるヌメリスギタケモドキ。
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今日の目的地ミズナラ。
7年前、このミズナラから大型マイタケを採ったことがある。
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マイタケではなくクリタケが出ていた。
前回も同じ場所のこのきのこがあった。
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フクロツルタケ
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マイタケ発見、見置きする。
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今秋、3度目のマイタケ探しでもきのこはない。
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アケボノサクラシメジ
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クマの仕業。
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食事によってクマ糞は異なる。

 きのこ孤軍奮闘記

 「あの思い出の木に会いたい。」
 尾根を登る山越えルートをたどる。ピークから尾根を下降、沢に着いてから山道を歩き隣の沢へ移動する。さらに沢を詰め再び尾根を上がればあのミズナラのところへ着く。記憶をたどって目的地までかすかに残る感が頼りだ。ここだと思っていた場所を通過してしまい、記憶にあるトチノキまで戻って尾根を上がればミズナラのあるところへ着いた。上下2本あるミズナラの根元に大きいマイタケが出ていたことを回想うする。あれから7年が過ぎてしまったおかげで、マイタケ発生の周期不明となりきのこ確保はできなかった。それでも自分で記憶した場所へなんとかたどり着いた喜びは大きい。これを機会にこの周辺でマイタケ狩りができる期待はある。
 マイタケ夢はまだまだ続きそううだ。
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by yuuyuugaku-ueno | 2014-09-30 16:48 | きのこ自然誌
2014年 09月 29日

925 秋キノコ狩り

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カラマツと共生するホテイシメジ。
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ナラタケ
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クリフウセンタケ
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今日の本命きのこ、ホンシメジ。
23日に見置きしたきのこが生長した。
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by yuuyuugaku-ueno | 2014-09-29 16:16 | きのこ自然誌
2014年 09月 28日

924 秋きのこ

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原始林に入りキノコ狩り。
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ミズナラにきのこなし。
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シシタケ
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ナラタケ
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マスタケ
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センボンクスタケ不食。
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原始林、雑木林、両方に発生するクリフンセンタケ。

 きのこ孤軍奮闘記

 今日は日曜日、すでにきのこエリアにマイカーの砲列だ。どのようなきのこを採集するのか、これから出発するきのこ狩り人に聞いてみる。きのこならなんでも採ると言っていた。狙いを聞けばシシタケを採るのだと真剣に答えてくれた。しかし、シシタケシロは遠方にあり、素人きのこ狩りでは採集は難しい。
 私もシシタケを採る。それはシロを3箇所知っているから、目的地まで直行できる。岩場を迂回してから平らな稜線に出ればシシタケシロに着ききのこを採集する。今年の出勤が遅く、きのこはさほど良くない。それでも目標量を確保する。
 午後からマイタケ場へ。そこでナラタケ、マスタケを収める。しかし、マイタケは出ていなかった。
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by yuuyuugaku-ueno | 2014-09-28 16:26 | きのこ自然誌
2014年 09月 27日

923 秋きのこ狩り

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クマ棚。
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クリフウセンタケ、いらない。
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シシタケ
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巨大ミズナラ、マイタケなし。
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マイタケ流れ。
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マイタケ、いじけている。
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大盛クマ糞。
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ランチタイム、ダニがいるので立ったままおにぎりを食べる。
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ブナ、ミズナラ原始林。
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マイタケ見置き。
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ハナイグチ
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ナラタケ
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マツタケ
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クロカワ
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クマ発見、今日これで2度目だ。
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クマのお目当て、クリの実。


 きのこ狩り孤軍奮闘記

 クマ糞があっちこっちに放置されているから、本日、かなりの確率で熊に出会える。それを楽しみに原始林を歩く。コナラとアカマツ林でシシタケと遭遇、幸先良いきのこ狩りとなる。収穫シシタケは岩場下に隠しておき帰りに回収する。ボキボキとクリ枝を折る音がする。くまさんが木に登って食事中。慌てて私を威嚇して逃げ去る。クマがいた所にマイタケシロがあるから少し立ち止まってからミズナラのそばにいく。残念ながらマイタケは出ていなかった。それにしても足元からダニが上がってくる。30分に1回、ダニ退治をやらなければ首筋まで登ってきて厄介だ。

 今年、天候不順の影響があって、舞茸姫のご機嫌は最悪である。本日予定していたマイタケシロは午前中で終わる。立ったままランチのおにぎりをほうばる。お茶を飲んでから休むことなくマツタケ場へ。1本出ていた。いつものシシタケ場に異変が起こり、シシタケ殿下はポツリポツリ。これではシシタケ探しは大変だ。白が寸断されたような気がする。シシタケを諦め、松茸ポイントへ移動。これにはピークを登り下ってアカマツ尾根までかなりの距離を歩くことになる。松茸の魅力は苦労も厭わない。しかし松茸姫登場にならず。欲をかいたのがいけなかったか。

 合計7時間休みなし行動に終止符をうつ。前方にクマがいる。カメラを取り出しパチリ1っ発、クマは一目散に逃げていく。もう少しゆっくり歩いてくれれば、クマ写真が撮れたのに、クマは人を信じていないからやむを得ない。あとはマイカーのところまで山越えして帰るだけとなる。
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by yuuyuugaku-ueno | 2014-09-27 19:01 | きのこ自然誌
2014年 09月 26日

922 アカマツ・コナラ林のきのこ狩り

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アカマツと共生するクロカワ。
熱湯でゆがいて焼いて食べる。
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ハエトリシメジ
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ケロウジ不食。
コウタケと似ている。
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松茸山遠望。
 
 2本目の尾根へ

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ヌメリスギタケモドキ
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チシオダケ
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昔食茸、今は毒茸、スギヒラタケ。
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マツタケ場。
何もない。
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今年豊作? ムラサキシメジ。
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薬用きのこ、ツリガネタケ。

 3本目の尾根へ

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アカマツ林
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コナラ林
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ブナハリタケ
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今年豊作? クリフウセンタケ。

 きのこ孤軍奮闘記

 マツタケを求めてアカマツ林を歩く。昨日雨が降ったのでマツタケゲットの可能性あり。こんな計算で山を探索。けれども今日のマツタケ姫は機嫌が悪く、全く姿を現すことなくきのこ狩りは終わる。高嶺の花マツタケは簡単に手に入ることなく、やはり採集は難しい。それにしても今日は気温が高くこれではマツタケ殿下登場には至らない。マツタケは気温低下松のようである。
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by yuuyuugaku-ueno | 2014-09-26 17:26 | きのこ自然誌
2014年 09月 25日

921 お知らせ

 植野稔のきのこ祭り

 日時
 10月11日(土) 10:00~18:00

 集合場所
 東武日光線 中三依温泉駅

 内容
 天然のきのこ狩り
 きのこ鍋
 きのこご飯
 
 参加費
 8000円

 申し込み
 (株)イケテイ 電話 03-3861-6271 担当 吉田 携帯090-8003-5780
 遊悠学 植野 電話 0288-79-7373 夕方6時前後


 
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by yuuyuugaku-ueno | 2014-09-25 16:20 | きのこ教室
2014年 09月 24日

920 秋きのこ

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コナラ林。
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アカマツ林。
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アカマツ林に出るケロウジ、毒。
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コウモリタケ、毒。
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クリフウセンタケ
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ムラサキシメジ
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センボンシメジ
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ハツタケ
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触れれば青変するハツタケ。
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ルリシメジ
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サクラシメジ
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ウラベニホテイシメジ?
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帰りに見つけたマツタケ。
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by yuuyuugaku-ueno | 2014-09-24 16:23 | きのこ自然誌
2014年 09月 23日

919 秋きのこ

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ホンシメジ出た。
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マツタケ出た。
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大型マツタケ。
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シシタケ小型。
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シシタケ
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マツタケ
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ホウキタケ
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マツバハリタケ、薬酒に仕込める。
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恵のアカマツ林。
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首筋に取り付いたダニ。
火炙りの刑に処する。

 孤軍奮闘記

 今日はマイタケを休んでアカマツ林へ直行。いつものホンシメジシロに3株本命きのこが出ていた。もしかすると松茸姫が待っているかもしれない。先を急ぐ。まもなくアカマツ尾根に着く。去年松茸が出ていたポイントへ行く。なんと誰にも採られていない開きマツタケを発見。そのまま尾根を横断し、シシタケポイントへ。残念ながら小型しかない。それでも初シシタケがでていた。しかしシシタケはまだ本命場所での発生はなく、そのままアカマツ林でマツタケを採る。
 
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by yuuyuugaku-ueno | 2014-09-23 15:26 | きのこ自然誌
2014年 09月 22日

918 マイタケ狩り

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シカの角研ぎ。
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ウスヒラタケ
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山道を歩く。
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ここから山の尾根を登る。
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予定していた1本目のミズナラ。
マイタケなし。
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ツキヨダケ
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フウセンタケ
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稜線を歩く。
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ブナハリタケ
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2本目のミズナラ。
3個出ている。
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マイタケの収穫。
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天然マイタケ。
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クリの枝、クマさんの仕業。
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イガを剥いて中身だけ食べる。
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3本目のミズナラ、マイタケなし。
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4本目のミズナラ。
小さいマイタケがあった。
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by yuuyuugaku-ueno | 2014-09-22 17:01 | きのこ自然誌
2014年 09月 21日

917 マイタケ狩り

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今日のマイタケ狩り舞台となる原生林。
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沢を歩く。
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原始林内のミズナラを探る。
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渓流を彩るダイモンジソウ。
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ナラタケ
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倒壊したミズナラ。
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このミズナラ根元で50キロマイタケを収穫した10年前を思い出す遠山氏。
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まだマイタケ菌糸が残っている。
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次のミズナラポイントへ。
巨大森では人の存在は小さい。
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子のミズナラ3年に1度10キロクラスの舞茸を生産したが、上流からの土砂流失で根元が埋まってしまいマイタケは出なくなった。
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毒草トリカブトは誘惑する。
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原始林を歩く。
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今年は休んでいるミズナラ。
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一服する。
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とてつもない巨樹クロベ。
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シャクナゲのジャングル。
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いつもの巨木にご挨拶。
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シカ角。
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マイタケがないからお土産とする。
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巨大なサルノコシカケ。
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温泉水が入った小沢。
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ヌメリスギタケモドキ
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斧知らず森。
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このミズナラも休んでいる。
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ラスト1本、ようやくマイタケに出会えた。
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天然マイタケ
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月夜に光るからツキヨダケ。
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モミハツ
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ヒダに触れると赤く変色する。
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スギタケ
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尾根下降すれば今日のきのこ狩りは終了する。

 きのこ狩り同行二人奮闘記

 かつてマイタケを最大生産した原生林を探索する。この地は部分的ではあるが、北関東を代表する森が温存され、全く人の手が入らない秘境的森だ。私たちはこの森林帯に入りマイタケを探す。残念ながら大きいマイタケは収穫できなかった。けれども優しい森林が私たちを迎えてくれた。誰も知らない原始林に感謝しながら8時間に及ぶマイタケ狩りは無事に終わった。
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by yuuyuugaku-ueno | 2014-09-21 19:22 | きのこ自然誌