新・自然遊悠学

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2015年 11月 30日

1313 燻製本番

 久しくやっていない自作燻製つくりを昨日やったものの、勘が戻っていなかったおかげで、載せ網に渓魚皮がくっついてしまい、出来上がりが不満であった。その教訓を活かし再び燻製つくりに精を出す。

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今井氏提供、サクラマス、シャケ、鶏ササミ。
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素材をヤマ勘軽塩。
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炭起こし
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火種を入れる
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火種上部にスモークチップをしく
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載せ網に素材を並べる。
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燻製開始
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素材の天地返し
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スモークチップ、炭を追加しながら燻製を仕上げる。
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色よく燻製は出来上がる。
このまま一晩放置、熟成を待つ。
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by yuuyuugaku-ueno | 2015-11-30 14:23 | なんでもござる
2015年 11月 29日

1312 燻製

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 イワナとヤマメが手に入ったので燻製を作る。
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by yuuyuugaku-ueno | 2015-11-29 16:06 | なんでもござる
2015年 11月 28日

1311 渓流ウオッチング

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渓魚棲む淵
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ヤマメ
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イワナ
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イワナ、ヤマメが越冬可能な淵

 すでに産卵を終えた渓流にきたるべく冬に備えて魚体を静かに横たえていた。
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by yuuyuugaku-ueno | 2015-11-28 16:14 | 岩魚物語
2015年 11月 27日

1310 漬け物

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干しあげたダイコンを漬ける。
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米麹、塩、砂糖を混ぜ合わせ、平らに並べたダイコンの上に散り入れる。
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ダイコンと同じ重石を載せる。
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大型のビニール袋を使いタルを包む。

 べったら漬けの熟成は20日程度、保存は冷暗所。
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by yuuyuugaku-ueno | 2015-11-27 16:55 | なんでもござる
2015年 11月 26日

1309 マイカー

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3年間お世話になったマイカー。走行距離は11万キロ、まだ車検取得は出来るが、今後の自然遊悠学プログラムノルマには使えないと判断する。
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後部座席が狭いのがが難点だった。
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今日手に入れた4厘駆動マイカー。
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今度の車、後部座席を倒せばほぼ平らになって、大人二人がこのなかで寝られる。

 マイカーがきたので、2016年度からスタートさせる、山釣りイワナ2泊3日遠征釣行に使える。この車であれば、山地イワナ釣りでの、めんどくさいテント泊不用となるから助かる。またきのこ狩り1泊コースにも使用可。これで自然遊悠学行動範囲、イワナ釣り、きのこ狩り内容を拡大することが出来るのがうれしい。

念願だったマイカー室内で宿泊できる車がやってきた。これも自然遊悠学支援者各位のご協力があって実現できた次第です。改めて皆様へ御礼申し上げます。
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by yuuyuugaku-ueno | 2015-11-26 14:40 | なんでもござる
2015年 11月 25日

1308 イワン場調査

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水害後のとあるイワナ場。
土砂でイワナの棲家は埋まっている。
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上流のイワナ場。
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山道から淵にいるイワナを発見。

 豪雨以降、イワナの減少は否めないが、大岩はそのままあったおかげで、全滅はまぬかれた。
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by yuuyuugaku-ueno | 2015-11-25 14:25 | 岩魚物語
2015年 11月 24日

1307 越冬

 今のところ暖冬であるが、これから確実に寒い冬がやってくる。それを何とか凌ぐために、古い友人、今井氏が傍観衣類を用意してくれた。これだけあれば極寒となる下野三依地区での越冬ができる。
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 温薫の相談をした際、ササミが上手いと、冷凍庫から鶏ササミを選んでくれた。
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ササミ燻製が待ち遠しい。

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ついでにイチゴ狩りでのイチゴをいただく。

 12月中旬から北欧オーロラを見に行くとのこと。寒いので風を引かないように気をつけてください。

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帰路、鹿沼市にある、しなそば麺坊に立ち寄る。店長中尾氏自慢の自作チャーシューをいただく。

 
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by yuuyuugaku-ueno | 2015-11-24 14:55 | なんでもござる
2015年 11月 23日

1306 燻製準備

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今井氏にもらった温度計付燻製器
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燻製テキストを参考に使う。
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燻製用品を買出し。
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煙を出すチップ(今井氏提供)。
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塩と魚をつるす料理用糸。
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炭起こし器
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チップをいぶす炭。

 燻製製作用品はそろった。今からが燻製仕込みシーズン到来、時機を見て作業を開始する。以前は一斗カンを使い自作渓魚燻製を仕込みながら、山釣りイワナ現地調達蛋白源としてイワナ巡行に役立たせていた。それがこんな立派な燻製器を使って作業をやるからには失敗は許されない。しかし燻製本のようになピックル液と風乾工程は省略する。塩加減は山勘でやる。燻製味の均一化は保障できないが、売り物でないから出来高次第が面白いところだ。
 燻製は低薫法、温薫法、熱薫法がある。そのなかで一般的な温薫法を採用する。スモーカー温度を70度程度の保てば、細菌の進入はないから安心安全な燻製が出来上がる。

 渓魚(マス)
 サーモン
 ホッケ
 サバ
 イカ
 タコ

 以上の品々を燻製にする。
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by yuuyuugaku-ueno | 2015-11-23 13:31 | なんでもござる
2015年 11月 22日

1305 アカマツ尾根調査

 半径5キロ圏内に4箇所のアカマツ尾根がある。この点々と存在するアカマツ尾根を一筆書きの要領でルートをつなげたいと考え、ある程度尾根が見渡せる、今時期落葉の展開される絶好の機会を見計らい、アカマツ尾根を調査する。今はきのこはないが、上手くアカマツ尾根をたどることが出来れば、来年度マツタケ収穫を有利に展開できる。例えきのこがなくても、一向に山歩きは苦にならない。来るきのこシーズンのためにはかならず役に立つ、その準備は欠かせないシーズンオフの大切な仕事となる。

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マツタケ第一ポイントアカマツ尾根。
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第二アカマツ尾根。
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第三アカマツ尾根。
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第四アカマツ尾根。

 今回のアカマツ尾根調査で、不十分ながら計画通り事はかなえられた。

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唯一の難問が途中の平坦な雑木林だ。この林に緑が乗れば進行方向が怪しくなり、この場所を目的地アカマツ尾根を横切り横断しなければいけない心配事がある。
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by yuuyuugaku-ueno | 2015-11-22 15:55 | きのこ自然誌
2015年 11月 21日

1304 ダイコン

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高原ダイコン畑
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ダイコン畑の洋さん。
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洋さんのダイコン直売所。
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土日だけ開く店。
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洋さんダイコンとからみダイコンと赤ダイコン、それにかぼちゃ。
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ダイコンを干す。

 恒例になったダイコンを掘り、10日程度干す。べったら漬けに使う。
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by yuuyuugaku-ueno | 2015-11-21 16:12 | なんでもござる