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2016年 02月 29日

1402 スノーシュー

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我が家から徒歩範囲内で行き遊びが可能な場所は日陰のみ、それもところどころ地面が丸裸で、スノーシュー自由自在に歩ける場所はここ一箇所だけになった。
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by yuuyuugaku-ueno | 2016-02-29 15:15 | 山歩き
2016年 02月 28日

1,401  動物の足跡

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ニホンザル
前足は人手と同じだが、後ろ足は親指が横に張り出し大きい。
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ノウサギ
前足は小さく後ろ足は大きく跳ね上がる力が発達している。
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テン
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ヤマドリ
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ニホンリス
前足より後ろ足のほうが大きい。
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キツネ
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ニホンジカの前足
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ニホンジカの後ろ足
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by yuuyuugaku-ueno | 2016-02-28 14:33 | 山地見聞録
2016年 02月 27日

1400 スノーシュー

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by yuuyuugaku-ueno | 2016-02-27 15:13 | 山歩き
2016年 02月 26日

1399 雪シロ渓流

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 山地積雪の雪解けで渓流に棲むイワナは肌を磨く。
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by yuuyuugaku-ueno | 2016-02-26 14:02 | 山地見聞録
2016年 02月 25日

1398 スノーシュー

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雑木林を歩く。
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雪がやわらかくスノーシューは団子雪になって歩きにくい。
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by yuuyuugaku-ueno | 2016-02-25 14:31 | 山歩き
2016年 02月 24日

1397 スノーシュー

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by yuuyuugaku-ueno | 2016-02-24 16:07 | 山歩き
2016年 02月 23日

1396 遠山さん追悼

 1  出会い

 10年ぐらい前のある日オンボロジムニーに乗って、石だらけゴツゴツした悪路を右左にハンドルを切りながらアクセル全開、黒煙を撒き散らしながら運転する、イセキ農機具とネームの入った帽子をかぶった年配のおっさんと廃道林道の途中ですれ違った。それからその山男と何度か山で行き会ったことがある。彼はいつもナタとノコギリを腰に巻いて、身体に似合わない大型背負いカゴを常に持ち歩き、一見して山をかなり歩いている様子を垣間見えた。
 「どっからきたい」と尋ねれば、塩原だ。とぶっきらぼうに答える。春盛りだったこともあり当然のようにお目当ては山菜である。こんな山奥まで山菜を求め採ること自体かなり不思議なことであった。ここは山地稜線であり一般山菜はない。自分と同じ目的である奥山に自生地がある、ギョウジャニンニク採集にここまでやってきたのだ。なんと彼は同業者で遠山と名乗った。以降、なんとなく妙に馬が合い知り合いになったのである。

 2   縄張り
 
 塩原温泉地区、男鹿山塊、川俣地区、南会津が遠山さんのテリトリー。それは自分の山遊び場と共有するフィールドと重なり、かれこれ40年余に及ぶ山暦のキャリアがあって、同地区における新人の自分と比べれば月とすっぽんの差があり、なにもかにも山掟を知り尽くす遠山さんに対して、これまでの自分の山知恵を正常に浄化する絶好の機会であった。

 3  遠山作業いろいろ

 山菜→フキノトウ、サンショウ、ワラビ、ワサビ、フキ
 イワナ釣り→山菜の合間に少々
 きのこ狩り→チタケ、マイタケ、マツタケ、ナラタケ
 木の実→ヤマブドウ、ガマズミ
 薬草→生薬全般
 熊と鹿狩り勢子→冬季
 その他→マムシ捕り

 以上のように一年中、遠山縄張りをパトロールした遠山74歳からの山行きから、自分も暇がある時には彼と同行した。

 4  山産物を現金に換える

 3の山作業のなかで、お客kじゃらの注文に応じて作業に入り、山のものをお金と引き換えで家族を支えた。山産物を現金に換える際、一級品だけを手に入れことを心がけ、注文品のためであれば、かなり奥山詣でも体を張って採集した。それは徹底され、B級品やC級品は絶対に手を出さず、お客様に与えることなく、優良品だけを扱ったから、客の信用度は抜群に評価されたのである。晩年、塩原温泉の板長が若返り、天然もの山菜、きのこの味を知らないから、売り上げが減ったと嘆いていた。自分は遠山さんの山商品を時下に学ぶ機会があったから、非常に参考になった。

 5 得意な分野

 マイタケ
 9月の採集時期、およそ100キロをコンスタントに採った。
 サンショウ
 5月の採集時期、およそ50キロ採る。

 6 昭和から平成時代を歩く

 およそ40~50年間、ひたすら山を歩き獲物を採る。それはよき時代に生まれたから、ここまでやれたのであろう。彼は山男であった理由で雄弁家でなく、多くを語ることはなかった。「あと何年できる」と聞けば「2~3年」と答はいつも同じであった。遠山さんは自分の境遇に順応したのか、同行の時は山菜場、きのこ場を惜しむことなくその在り処を教えてくれた。それはこれから自分が生活するうえで、何よりの貴重な財産となるからありがたいく御礼申し上げます。かれの山菜場、きのこ場を今後、どの程度守ることができるか定かではないが、最大限の努力をするつもりでいる。

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遠山さんとの最後の山歩き、2015年10月3日きのこ祭り。
自分の後ろの人が遠山さん。

 7 最後に

 遠山さんとは10年余の付き合いがあった。この間、多々の御面倒、ご苦労を賜り、おかげさまで自分も一人前の山男になった次第です。これから更なる精進を重ね山を歩く覚悟は出来ております。遠山先達はいなくなてしまったものの、彼の意思はそのまま継承しますから安心して休んでください。重ねて御礼申し上げます。
 
 遠山三子 2015年12月16日没 享年84歳 ご冥福をお祈り申し上げます。


 
 
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by yuuyuugaku-ueno | 2016-02-23 15:55 | なんでもござる
2016年 02月 22日

1395 春をみつける

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フクジュソウ
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ネコヤナギ
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フキノトウ
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ウメ

積雪がなくなり春を待つ花たちが動き出している。
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by yuuyuugaku-ueno | 2016-02-22 17:43 | 森羅万象
2016年 02月 21日

1394 スノーシュー

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コナラ雑木林を歩く。
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雪がやわらかくスノーシューに団子になってしまい歩きにくい。
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尾根を歩く。
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尾根歩きスノーシューの場合、ビンデングを上げると歩きやすくなる。
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by yuuyuugaku-ueno | 2016-02-21 14:11 | 山歩き
2016年 02月 20日

1393 温泉ベスト10

 某テレビ局による全国各地にある名湯および温泉宿をアンケートによる投票結果を以下に報告する

 第10位
 伊藤温泉(静岡県)
 若いころマージャンにこっていた際、とある伊藤温泉宿に泊りがけで行ったことがある。しかしテツマンになってしまい。温泉湯につかることなく帰ってしまい、未だにこの湯には入っていない。

 第9位
 別府温泉(大分県)
 火の国、九州にある温泉だ。街の全体が温泉湯煙がのぼり、さすが温泉地らしい雰囲気を持っている。その温泉はヤマメとアマゴ釣り道中帰路、湯につかったことがある。

 第8位
 登別温泉(北海道)
 大雪山オショロコマ棲息調査を終えてから立ち寄り温泉につかる。洞窟状の岩盤が目立つ湯量豊富な温泉であったことを今でも鮮明に覚えている。

 第7位
 和倉温泉(石川県)
 白山岩魚釣りのとき、温泉があることは知っていたが、結局、温泉宿を通過してしまい、入湯なし。

 第6位
 白骨温泉(長野県)
 北アルプスのイワナ調査の最中、この湯につかる。

 第5位
 黒川温泉(熊本県)
 九州山地やマメ釣りを終えて、五木集落民家に一夜をお願いしてから、その主から名温泉があると教えてもらったものの、立ち寄ることなく帰ってしまい、この温泉は知らない。

 第4位
 銀山温泉(山形県)
 寒河江市の釣り仲間に同行して入湯。昔ながらの湯治場風景があって、気にいった温泉だ。

 第3位
 乳湯温泉(秋田県)
 乳湯温泉郷があって、昔テレビで放映したことのある温泉。八幡平イワナ釣りのお膝元にある温泉だから、イワナ釣りが終わればかなり利用させてもらった温泉である。

 第2位
 草津温泉(群馬県)
 湯もみ女が熱い湯を長い板で攪拌しなければ入湯できない温泉。若いころ入った記憶がある。

 第一位
 箱根温泉(神奈川県)
 埼玉に住んでいたころ、何度か行ったことがある。この温泉がどうして一位になったのか理解できない。さほど名湯ではないと思えるのだが。

 番外温泉
 
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 現在のところ自分のお気に入り温泉がここだ。源泉掛け流し温泉そして共同浴場なのがいい。温泉に興味を持ち始めたかれこれ10年余、イワナ釣りが終われば帰路コースに点在する温泉を利用したが。この湯、硫黄泉ながら、ポカポカにあったまる。高齢化すれば何より温泉入湯が一番。若いころであれば温泉など見向きもしなかったものの、70歳をクリヤーしてしまえば、温泉なしでは生きられない心境になる。しかし、若者には理解できないことだが、これは年齢を重ね年をとると例外なく温泉の効能を知ることとなる。予断ながら、家庭の水道風呂は話にならない悪湯そのものといえる。
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by yuuyuugaku-ueno | 2016-02-20 15:04 | なんでもござる