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2016年 03月 31日

1433 山釣りイワナ

今日のイワナ
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今年、2回目のイワナ釣り。


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早春の花マンサク、今年も出迎えてくれた。
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イワナの棲家
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by yuuyuugaku-ueno | 2016-03-31 14:46 | 岩魚物語
2016年 03月 30日

1432 チョウ

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テングチョウ
分布 本州、四国、九州
特徴 6月ごろの越冬し、翌年春から行動する。
食草 エノキ

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シータテハ

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ヒョウモンチョウ

28日、モンシロチョウ。29日、ウグイス初鳴き。例年より早い春を告げる風物詩を見かける。けれども慣れ親しんだ渓流部崩壊のせいで、なんとなくさえないでいる、このごろだ。
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by yuuyuugaku-ueno | 2016-03-30 16:16 | おらが風景
2016年 03月 29日

1431 野生動物

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ニホンリス

リス科

分布 本州、四国、九州

特徴
北海道に棲むエゾリスより小型で、夏は夏毛、冬は冬毛に変身する。写真のニホンリスは番い、すでに夏毛になっている。体調20センチ前後。昼行性であるが、主に朝夕方に行動する。日中は樹上にある営巣地で暮らす。主食は松の種子、木の実、芽、時にはきのこも食べることがある。年に2回ぐらい2から5仔を育てる。
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by yuuyuugaku-ueno | 2016-03-29 15:18 | 山地見聞録
2016年 03月 28日

1430 野鳥

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ミソサザイ、渓流沿いに営巣し名声で鳴く。
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那須からやってきたオオタカ。
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モズ,暖地に移動していた個体が、山地にやってきてここで子育てする。

 越冬していた冬野鳥から夏野鳥へと移行している。
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by yuuyuugaku-ueno | 2016-03-28 16:55 | 森羅万象
2016年 03月 27日

1429 かいもの

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 スーパーセンター、何でもある店でかいもの。
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by yuuyuugaku-ueno | 2016-03-27 15:53 | なんでもござる
2016年 03月 26日

1428 フキノトウ

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フキノトウ、食べる場合、開かないつぼみのほうが苦味は少ない。
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正月に使った鏡餅
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てんぷら用に下ごしらえ
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挙げたてを食べる。
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by yuuyuugaku-ueno | 2016-03-26 14:49 | 山野草図鑑
2016年 03月 25日

1427 ニホンカモシカ

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 ニホンカモシカ
 天然記念物
 ウシ科
 本州、四国、九州の山地に棲家がある

 朝からの雪が昼ごろ止んだ。寒の戻りは続行中、イワナ釣りはあきらめ山を歩く。すると沢を上った中腹にカモシカはいた。ウシ科の仲間だから人を見ながら食べた野草を噛み砕いている。保護動物だから自分にきずいても、一向に逃げ出さないでいる。かなり好奇心があって、カモシカはあわてることなく落ちついている。昨年9月の豪雨以来、山歩きではさほど見かけることはなく、こんな近くでカモシカを観察することができた。単独行動なので、オスに違いなかろう。メスであれば子引きなのでおそらく奴はオスだ。それにしてものんびりしたカモシカにあきれてしまう。このところやたら目たら増えてしまったニホンジカに比べて個体数は少ない。またシカのシンボルである毎年入れ替わる角と違って、カモシカ角は雄雌同様に短く、一生の間に抜け落ちることはない。なんといってもカモシカ脚力は絶対で、垂直岩壁帯であっても登行可能、他の野生動物の追従を許すことはない。かなり前に岩壁を従えたゴルジュ突破を試みた際、100メートルを越す岩壁の中段にカモシカがいてこっちをにらんでいた光景に出会った。野郎はどうやってここまでやってきたのか。人であれば人口登攀でしか奴の居場所までやってこられない、そしてあいも変わることなく口を動かしながらこっちを見つめているのだ。それ以来、のんびり家であるカモシカに対して尊敬の念を抱き続けている。また自分の若い時代、カモシカ足といわれていたが、それは一昔前の話で、今はウシ足になってしまい、年齢を感じるようになったことにさほどの抵抗もなく、のんびり気まぐれ山行きを楽しんでいる。
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by yuuyuugaku-ueno | 2016-03-25 16:31 | 山地見聞録
2016年 03月 24日

1426 寒の戻り

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夜半から雨が雪になった。
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寒い日は温泉が一番。
お気に入り温泉で一休み。
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by yuuyuugaku-ueno | 2016-03-24 16:07 | 森羅万象
2016年 03月 23日

1425 路傍に花

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フキノトウ
だいぶ花は咲き始めた。
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春の七草、ハハコグサ。
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アサツキ
今しばらく暖かくなれば、紫色の総状花になる。
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ヒメオドリコソウ、今が盛り。
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草団子に使う、ヨモギ。
夏から秋になれば、1メートルぐらいに生長する、大型の多年草。
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ムラサキツメクサ
青葉のまま越冬し、春夏秋まで紫色の総状花を咲かせる。
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ノカンゾウ
夏になればピンク色のラッパ状花を咲かせる。
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曇りや雨の日は花は閉じる、アズマイチゲ。
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オオバタネツケバナ
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タチイヌノフグリ
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これから黄色の花が咲く、菜の花。
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ウサギの餌、ハコベ。
間もなく5ミリ程度の白花が咲く。
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ウトウダイグサ、弁慶草に似ている。
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日当たり良好にある場合、早くも黄色花が開花したスイセン。
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by yuuyuugaku-ueno | 2016-03-23 15:31 | 山野草図鑑
2016年 03月 22日

1424 初釣行

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 今年、最初のイワナ釣り。かろうじて坊主をまぬかれる。それにしても昨年度の集中豪雨は当時の渓流にダメージを与え、これからのイワナ釣行に不安いっぱいの船出になった。
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by yuuyuugaku-ueno | 2016-03-22 16:50 | 岩魚物語